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都内社会人スクールで本人とゲストによる束芋の「今」と「未来」を知る体験型講座を実施!

発信日:2013年08月20日(火)  発信者:藝術学舎

東京藝術学舎では、国内外で高い評価を受け続ける現代美術家の束芋を招いた体験講座『秋季講座「束芋の現在」』への参加者を募集しています。日程は、10月5日(土)、6日(日)の2日間。

ヴェネチア・ビエンナーレや横浜美術館、国立国際美術館での大規模個展等で、
国内外で高い評価を受け続ける現代美術家の“束芋”。

都内社会人スクールで本人とゲストによる束芋の「今」と「未来」を知る体験型講座を実施!

手書きのドローイングとノスタルジックな色と線を用いたアニメーションで、現代の日本の日常風景や内面的な世界を描いてきた束芋。デビュー作 《にっぽんの台所》で一躍注目を集め、ヴェネチア・ビエンナーレでの映像インスタレーション等で国際的にも広く知れ渡ることとなりました。
近年は多くのコラボレーション活動を行っています。その中でもコンテンポラリーダンスの世界との縁は深く、バットシェバ舞踊団や康本雅子に続き、10月には舞踊家の森下真樹とのコラボレーション作品『錆から出た実』が予定されています。
束芋は、コラボレーション活動に何を求めているのか。本人ならびに舞踊家の森下真樹と読み解いてくとともにまた、束芋の発想に触れるためにNoism等多くの舞台作品等に音楽を提供している音楽家の平本正宏をゲストに加えアニメーションのワークショップを実施し、参加者と共にコラボレーションの可能性を探っていきます。

東京藝術学舎 秋季講座
『束芋の現在』

●講師:束芋(現代美術家)、森下真樹(舞踊家)、平本正宏(作曲家)、鈴木芳雄(フリーランス編集者、美術ジャーナリスト)
●日程:10月5日(土)、10月6日(日)
●時間:1日目10:00~17:20、2日目10:00~15:40
●会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス 〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15
●受講料:17,000円
●定員:40名
●交通のごあんない
JR総武線「信濃町」徒歩5分、東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」徒歩10分

http://gakusha.jp/tokyo/

■講座協力:ギャラリー小柳

東京藝術学舎とは
東京藝術学舎は、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学が企画プロデュースし、画家の千住博が学舎長をつとめる社会人のためのアートカレッジ「藝術学舎」の東京拠点。アーティスト、デザイナー、研究者、芸道人をはじめ、両大学に集う第一線で活躍する講師陣による多彩なプログラムにより、仕事や家庭をもつ方々に本格的に芸術を学ぶ機会を提供しています。

■リリース問合先
●お問い合わせ・お申込み:0120-530-920 10:00~17:00(土曜は16:00まで。木・日・祝・年末年始除く)

カテゴリー:募集

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