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ジャンルを超えて話題沸騰のアート映画『吸血』 初の一般上映 決定!! ~21世紀のデジタル・サイレントシネマ ついに一般公開~

発信日:2009年10月19日(月)  発信者:stavors film (スタヴロス・フィルム)

ジャンルを超えて話題沸騰のアート映画『吸血』 初の一般上映 決定!!
~21世紀のデジタル・サイレントシネマ ついに一般公開~
http://kyuketu.is-mine.net/

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新進気鋭の映像作家・吉本直紀監督が、“吸血鬼”すなわち“血”と“鬼”をテーマに、銀幕の詩空間と現代人の心にひそむ闇と幻想をあぶり出したアート映画。キャスト・スタッフともに、映像・演劇・ダンス・美術界の若手からベテランが集結。儚げな少女性と妖婉さを兼備する新星・柿澤亜友美、世界の舞踏家・室伏鴻(むろぶしこう)らの身体表現を、デジタル技術を駆使し、耽美的かつ抽象的な映像に追求しました。
ゲストによるトークショーも盛り込み、満を持して本邦初の一般上映会
を開催いたします。

催事■『吸血』一般上映会
主催■スタヴロス・フィルム『吸血』運営委員会
日時■第1回 2009年11月14日(土)
17:00(開場16:30~)
第2回 2009年11月15日(日)
17:00(開場16:30~)
*14日の終演後は、映像作家・金井勝氏によるゲストトー
クを予定しています。
会場■すみだリバーサイドホール ミニシアター
料金■1,000円 ※前売り予約制、トークショー込
予約■前日22:00までメールのみにて受付
stavrosfilm@gmail.com(氏名、枚数、鑑賞日時を明記のこと)
問合せ■永松、中山
stavrosfilm@gmail.com
*電話での予約・問合せは受け付けておりません。

《映画概要》
ストーリー■
近未来の日本では、白昼夢シンドロームが社会に蔓延していた。
オカルトマニアの青年と付き合う少女は、度重なる発作の中、
自分が古のヴァンパイアの血をひくことなど知らずのうちに、幻想の
中、ヴァンパイアの館へと引き込まれる。
少女の来訪を待ちわびている老吸血鬼と老鬼女。やがて少女の意識の奥
底で、遠い昔の鬼の血が覚醒し始める。
少女を追い、自分も吸血の一族に加わる事を懇願する青年。だが彼の命
は、図らずも鬼の餌食となる。
鈍く光る太陽と押し寄せる闇の中で、呪われた宿命を負った少女が、他
者の「吸血」と自らの死の狭間で苦悩する。

キャスト・スタッフ■
出演 柿澤亜友美(ルーム・ルーデンス)
足立昌弥(劇団黒テント)
吉永睦子(テラ・アーツ・ファクトリー)
室伏鴻
監督・撮影・編集 吉本直紀
撮影・照明 新里勝也
美術 八木貴史
衣裳 竹内景子
ヘアメイク 嶋田美香
挿絵 早川陽
CG制作 三田邦彦
制作 小林佳奈
共同プロデューサー・運営委員会リーダー 中山広之
プロデューサー 永松左知

吉本直紀プロフィール■
映像作家。
10年間の米国生活後、帰国。第20期イメージフォーラム本科卒業
生。CS、民法TV局AD等を経験後、
渋谷クラブエイジア専属映像ディレクターとなり、イベント、
VJ、CS番組などの制作・演出を手掛ける。
長編映画脚本『LONG LIVE HEAVEN』がギャガJシネマプロ
デューサーの目に留まり映画化、
監督デビューとなりかけるが、企画ごとお蔵入りする。その後はイン
ディペンデント映画制作に専念。
映像ディレクター、劇中映像プランナーとしても精力的に活動。近年の
佐藤信演出の舞台作品で多数の映像を制作する。

主な劇中映像舞台
○佐藤信演出『リア王の悲劇』(出演 石橋蓮司) 世田谷
パブリックシアター
○二期会『ルル』 日生劇場
○黒テント『ロベルト・ズッコ』
○鴎座『ハムレット/マシーン』
○俳優座『春、忍び難きを』 第9回鶴屋南北賞(作 斉藤憐)

ノミネート/受賞歴
●『Purpose……』 第2回調布実験映画祭 入選作品
●『エコノミークラス』 第2回リトルシアター年間ベスト8
●『ドライ』 黒澤明記念ショートフィルムコンペティション
04-05 ノミネート
●『Nowhere』 the 8th Internal Fest of CINEMA and
Technologyデジタル革新賞ノミネート

長編映画脚本(未映画化)
●『開闢の鐘』(1998)
●『LONG LIVE HEAVEN』(2007)
●『トキの匣舟』(2009)
他、短編など多数

マルチパフォーマンスの企画、構成、映像、総合演出も行い、ライヴギ
タリストとしても参加。
現在までに2つのマルチパフォーマンスの企画・総合演出を手掛けてい
る。
最近ではサミュエル・ベケット『幽霊三重奏 テレビのための劇』(鴎
座ベケットカフェvol.2/演出 鈴木彰友)に
カメラマン役として出演も果たす(公開収録)。

近況
○『ファラヲ』(監督・脚本)本年度中の完成を目指して現在制作中。
○愛知文化情報センター自主企画事業企画候補者獲得に向けて映画『去
り行けば』企画構成中
○インディペンデント映画『テルマ』企画構成中

カテゴリー:映画

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