アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > アートニュース > イベント > アートフェア東京2011―震災の影響により延期開催となったアートフェア東京2011、来場者数延べ4万3千人。―

アートニュース

イベント

アートフェア東京2011―震災の影響により延期開催となったアートフェア東京2011、来場者数延べ4万3千人。―

発信日:2011年08月31日(水)  発信者:アートフェア東京事務局

7月29日(金)から31日(日)まで東京国際フォーラムで開催されたアートフェア東京2011は、28日のプレビューも含む会期中の4日間で延べ約4万3千人を超える方々にご来場頂き、盛況の中で無事終了致しました。

第6回目を迎えた本年度のアートフェア東京は、2011年3月に発生した東日本大震災の影響で、当初4月を予定していた日程を延期しての開催となりました。震災の影響が懸念されましたが、国内外の22都市から133軒のギャラリーが出展し、古美術・工芸品・日本画・洋画・近代美術・現代美術といった幅広いジャンルと時代の作品を展示販売しました。また、メインスポンサーであるドイツ銀行グループをはじめとする企業の支援を受け、「アートを開く」をテーマに、関連企画の充実を図ることで、東京を代表するアートのイベントとしての新しい第一歩を踏み出すことが出来ました。

「アジアにおける東京」というビジョンのもと、今年からの新たな試みとして設けられたPROJECTSアーティスティック・コミッティ・メンバーにより準備された「アーティスティック・プラクティス」では、アートの有識者100名のアンケートの結果を踏まえ決定した篠田太郎氏と高嶺格氏の作品が、第二会場ロビーギャラリーにて特別展示されました。また、会場内ラウンジや日本経済新聞本社ビルでは日独交流150周年を記念し、ドイツ銀行コレクションから日独のアーティスト計6名の作品を特別公開したり、サテライト会場で映画『ハーブ&ドロシー』を特別上映するなど、他にもさまざまな催しが会期中行われました。

震災後にアートを通じて社会を考える機会として、さまざまなトークシリーズを開催した他、チャリティプログラム「アート・ファン!」ではアーティストによって描かれた「うちわ」の作品販売や、震災と向き合い活動する作家による子供向けのワークショップを行い、「アート・プリンツ」では出展画廊より提供頂いたカタログなどを、チャリティ販売しました。チャリティプログラムの収益は義援金として日本赤十字社を通じ、東日本大震災の復興支援のために寄付致します。

■アートフェア東京2011 WEBサイト:http://www.artfairtokyo.com/

■リリース問合せ先
アートフェア東京事務局
〒106-0031 東京都港区西麻布1-9-11
Tel: 03-5771-4520
info@artfairtokyo.com
http://www.artfairtokyo.com/

カテゴリー:イベント

類似した記事:

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ