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イベント

無料イベント『創造の現場を覗くーふたりのドラマトゥルクと演出家―』

発信日:2014年05月07日(水)  発信者:藝術学舎(京都造形芸術大学×東北芸術工科大学)

無料イベント『創造の現場を覗くーふたりのドラマトゥルクと演出家―』

藝術学舎無料イベント
『創造の現場を覗く
ーふたりのドラマトゥルクと演出家―』

多田 淳之介(演出家)×大谷能生(音楽家)×佐々木敦(批評家)

日 時:2014 年5 月26 日(月)19:30 ~ 21:00
会 場:外苑キャンパス
〒107-061 東京都港区北青山1-7-15 外苑キャンパス
JR総武線「信濃町」徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目」徒歩10分
受講料:無料
※e メールによる事前申込制・応募者多数の場合は抽選となります。
定 員 100 名

舞台上演におけるコンセプトやテーマを創作過程で演出家と共に起草し構築していく立場をドラマトゥルクと呼
びます。ヨーロッパの演劇界や劇場文化では当たり前のように存在しているポジションですが、日本ではまだ
耳馴染みがありません。この講座ではディスカッション形式の疑似創作現場を皆さんにお見せしていきます。
2013 年に韓国で最も権威のある東亜演劇賞(演出賞)を受賞し内外での活躍が一際目立ってきている演劇界の
ホープ・多田淳之介氏を中心に、多田氏が主宰する東京デスロックをはじめ菊地成孔や坂本龍一とのコラボレー
ションなど多彩な活動を展開する音楽家の大谷能生氏、そして演劇、美術、音楽と幅広い芸術批評を展開して
いる批評家・大学教授の佐々木敦氏をお招きして、ジャンルを横断する創造的なトークをお届けします!

【講師プロフィール】
・多田 淳之介( 演出家)
1976 年生。東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督。俳優、観客、時間を含めたその場での現象をフォーカスし作品化する。
古典から現代劇、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、全国各地の地域での創作、教育機関でのアウトリーチ活動、海外での公演、共同製作など幅広く
活動する。国内歴代最年少で公共劇場の演劇部門の芸術監督に就任。2013 年韓国で最も権威のある東亜演劇賞を初の外国人演出家として受賞。
・大谷能生( 音楽家)
1972 年生まれ。音楽家、批評家。96 年~ 02 年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。以降も、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校』や、単著の『貧
しい音楽』『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』を上梓するなど、積極的に執筆活動を行う。その傍ら、音楽家としても精力的に活動し、sim、
mas など多くのグループに参加。ソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』、『舞台のための音楽2』をHEADZ から、『JazzAbstractions』をBlackSmoker から
リリース。映画『乱暴と待機』では音楽を手がけており、「相対性理論と大谷能生」名義で主題歌も担当した。演劇やコンテンポラリー・ダンスの舞台な
どを含め、さまざまなセッションで演奏を行っている。
・佐々木敦( 批評家)
早稲田大学文学学術院教授。HEADZ主宰。映画美学校批評家養成ギブス主任講師。『シチュエーションズ』『批評時空間』『未知との遭遇』『即興の解体
/懐胎』『「批評」とは何か』など著書多数。近刊に『「4分33 秒」論』『ニッポンの音楽』『90 年代論』

■リリース問合先
event@gakusha.jp

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