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ART LEAP 2018「道具とサーカス」関連企画 トーク「展覧会をつくる仕事ー設営・施工の視点からー」

発信日:2019年01月15日(火)  発信者:神戸アートビレッジセンター

ART LEAP 2018「道具とサーカス」関連企画 トーク「展覧会をつくる仕事ー設営・施工の視点からー」 ART LEAP 2018「道具とサーカス」関連企画 トーク「展覧会をつくる仕事ー設営・施工の視点からー」

日時:2019年1月26日(土)18:00-20:00
会場:1階・1room
料金:500円(1ドリンク付)
申込方法:電話(078-512-5500)またはメール(event-info@kavc.or.jp)よりお申し込み下さい。

一つの展覧会が出来るまでには、アーティストはもちろん、キュレーターやデザイナー、運送会社など様々な業種の方が関わっています。
今回は、アーティストや作品と対話しながら、展示構成や会場施工を行う展覧会設営の仕事に焦点を当てます。
ゲストには、現場施工40年のキャリアをお持ちで美術館や博物館の展覧会を数多くご担当されてきた株式会社Studio Sawnaの和田雅弘さんと、「ART LEAP 2018」の出展作家でもあり、美術家として活動する一方、近年多くの展示設営を手がける池田精堂さんを迎えます。
アーティスト・作品・展示会場・鑑賞者、あらゆる目線に寄り添いながらどのようなことを意識しているのか。
トークではお二人がこれまで関わった展覧会を紹介するとともに、設営・施工の視点から、魅せる展覧会づくりの現場に迫ります。

〈ゲストプロフィール〉
和田雅弘(株式会社Studio Sawna)
1954年岡山県生まれ。1978年株式会社伏見工芸入社。店舗改装、企業展示会設営、百貨店装飾等内装仕上げ業として現場施工を担当。2018年より株式会社Studio Sawna入社。
担当した主な展覧会
「クロッシング・スピリッツ カナダ現代美術展1980-94」(京都国立近代美術館/1995年)
「技を極める-ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」(京都国立近代美術館/2017年)

池田精堂(美術家/Exhibition technician)
1985年京都府生まれ。2013年京都市立芸術大学大学院修了。美術家として活動する傍ら、展覧会や舞台などで美術家やデザイナー、工芸家、建築家などと関わる環境の中で様々な事を学ぶ。
担当した主な展覧会
「移動する物質ーニューギニア民族資料」空間設計(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/2017年)
「クリスチャン・ヤンコフスキー『Floating World』」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/2018年)

【展覧会情報】
ART LEAP 2018「道具とサーカス」
出品作家:tuQmo(ERIKA RELAX × 池田精堂)
会期:2019年2月23日(土)~3月17日(日) 12:00~19:00 火曜日休館

■リリース問合先
【主催・問合せ】
神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5−3−14
TEL:078−512−5500 FAX:078-512-5356

カテゴリー:イベント

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