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イベント

アートフェア東京2010 開催

発信日:2010年03月18日(木)  発信者:アートフェア東京実行委員会

アートフェア東京2010
アートフェア東京2009会場風景 撮影:岩下宗利

■アートフェア東京とは
アートフェア東京は国内最大のアートフェアとして2005年に始まり、今回で5回目の開催となります。
古美術・工芸品から、日本画・洋画、現代アートまで、多様なジャンル、時代のアートが幅広く出品され、世界中から世界中からアート愛好家、コレクター、ジャーナリスト、キュレーター等が、アート作品と最新情報を求めて集まるアートの見本市です。
アートフェア東京2010には、国内外のトップギャラリー138軒が参加し、選りすぐりのアート作品約3000点を展示販売します。

■アートフェア東京の展望
日本のアートの多様性とその魅力を広く伝えることを目的に始まったアートフェア東京ですが、過去4回の開催を経て、アジアの主要なフェアとして国内外に認知されるまでに至りました。
創設時より、「アートを観るから買うへ」というメッセージを発信し、アートを身近に楽しむライフスタイルを提案してきましたが、日本でもアートコレクターが増え、アートコレクションの楽しみと、その社会的意義が多くの人に知られるようになっています。
アートフェア東京はこれからも、多様な、クオリティーの高いアートに出会えるフェアを開催し、日本のアートマーケットの裾野を広げたいと思います。加えて2010年は、国内外のコレクター、ジャーナリストの招致や、美術館やホテル等、他機関とのパートナーシップを強化し、多方面からフェアの充実を図っていきます。

■アートフェア東京2010のメッセージ
アートコレクションは、今を生きるアーティストへの支援です。歴史と文化をつくります。そして、私たちの暮らしを豊かにします。アートフェア東京はアートコレクションを始める機会となり、さらにはコレクションを深める場となりたいと思います。アートフェア東京に並ぶ多彩な作品の中から、お気に入りの一点を見つけてください。

■若手現代アートギャラリーセクション「PROJECTS」
アートフェア東京は、アートシーンの「いま」を映し出すだけでなく、「これから」を感じられる場所で
ありたいと思っています。前回「@TOKIA」として開催された若手現代アートギャラリーのセクションは、新たに「PROJECTS(プロジェクツ)」という名になり、国際フォーラム内ロビーギャラリーに移動します。このセクションには開廊5年以内のアートギャラリー31軒が国内外から出展し、現代アートを展示販売します。

このセクションが気鋭ギャラリーの試みのプラットフォームとなること。アート購入による次世代育成・文化支援が社会に広がり、定着すること。このふたつがアートフェア東京の目標であり、PROJECTSを通じて実現させたいことです。

開催概要
【名称】アートフェア東京2010(英語表記:ART FAIR TOKYO 2010)
【主催・運営】アートフェア東京実行委員会/株式会社アートフェア東京
【開催日程】一般公開:4月2日(金)11:00~21:00、4月3日(土)11:00~20:00、4月4日(日)10:30~17:00 ※全日入場は終了30分前まで
【会場】第一会場 東京国際フォーラム地下2階 展示ホール1(約3,000㎡)、第二会場  「PROJECTS」同会場ロビーギャラリー1,2(約560㎡)
【後援】外務省、経済産業省、赤十字、在日フランス大使館、スペイン大使館経済商務部、カナダ大使館、ドイツ連邦共和国大使館、ベルギー王国大使館、在日ロシア連邦大使館、在日大韓民国大使館、韓国文化院
【協賛】伊藤忠商事株式会社、リシュモン ジャパン株式会社 モンブラン、株式会社アーティクル、ソニー・デジタルエンタテインメント、GP DEVA Frontier Art & X-Power Gallery、アッシュ・ペー・フランス株式会社、ワンピース倶楽部
【特別協力】森美術館、サントリー美術館、東京都現代美術館、戸栗美術館、ポーラ美術館、三菱地所株式会社、アークヒルズクラブ、六本木ヒルズクラブ、アインズ株式会社、カタニ産業株式会社、親和産業株式会社
【メディアパートナー】The Art Newspaper
【入場料】1DAY パスポート 1,500円(税込) 小学生以下無料(但し大人同伴) ※1DAY パスポートで、期間中の1日に限り自由に入退場が出来ます。
【前売りチケット】1DAY パスポート 1,200円(税込) 発売期間:2月3日(水)より4月3日(土)まで
チケットぴあ[Pコード:688-986 Tel:0570-02-9999]、ローソンチケット[Lコード:36996 Tel:0570-000-777]、e-plus[http://eplus.jp/artfairtokyo/]、JTB[JTB商品番号0226948 全国主要コンビニエンスストア] ※入場料収入の一部を日本赤十字社に寄付します。

関連イベント

■アートフェア東京2010 会期中イベント│トーク・シリーズ「ダイアローグinアート」
目まぐるしく変わりゆく現代社会と共に多様に展開するアート。アートフェア東京では、時代の最先端をゆく専門家や文化人を招いて、フェア会期中にトーク・シリーズを継続的に開催しています。2010年は、「文化政策」や「日本におけるアートの産業化」、「アートコレクション」をキーワードに、アートの今を語り合い、国内のみならず、アジアや欧米へとメッセージを伝えます。

【開催概要】
日程:2010年4月2日(金)-4月4日(日)
会場:東京国際フォーラム地下2階セミナールーム
定員:各トーク100名
参加費:無料(アートフェア東京2010の入場券でご参加いただけます)
参加方法:トーク開始の1時間前にセミナールーム入口にて整理券を配布

【プログラム概要】
1.「文化政策はアートを救うか?─ポスト政権交代におけるアートを考える」
2.「脱ガラパゴス化 日本のアートをもっと元気に」
3.「コレクタートーク」

【プログラム内容】
ダイアローグinアート1:
「文化政策はアートを救うか?─ポスト政権交代におけるアートを考える」
日時:4月2日(金)17:00-19:00(開場16:45)
スピーカー:逢坂 恵理子 横浜美術館 館長
鈴木 寛 文部科学副大臣 参議院議員
蓑 豊 サザビーズ北米本社 副会長
モデレーター:吉本光宏 ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室 室長

金融危機以降に誕生した新政権がどのようにアートを捉え、国民や産業にどのように働きかけてゆくのか。他国と比較しながら、「地域」、「教育」、「政策」などのキーワードをとおして文化政策について議論し、ポスト政権交代だからこそ見えてくるアートの姿について考える。

ダイアローグinアート2:
「脱ガラパゴス化 日本のアートをもっと元気に」
日時:4月3日(土)13:00-16:00(開場12:45)
スピーカー:建畠 晢 国立国際美術館 館長
イーデン・コーキル ジャパン・タイムズ編集局学芸部記者
廣田 登支彦 ギャラリー広田美術 取締役
野呂 洋子 銀座柳画廊 取締役副社長
吉井 仁美 hiromi Yoshii 代表
辛 美沙 アートフェア東京 エグゼクティブ・ディレクター
小澤 慶介 アートフェア東京 アソシエイト・ディレクター

日本のアートやアート界が世界水準へと発展するために、今何が必要とされているのかを探る。
アート界における「人」、「モノ」、「アイデア」、「サービス」、「お金」がグローバルに波及する可能性とそれを実現する仕組みづくりについて、国内外で幅広く活動しているアート関係者が議論する。※リレー対談形式で、各30分程度

【スケジュール】
13:00-13:10 問題提起  辛 美沙
13:10-13:40 対談1 辛 美沙×建畠 晢
13:40-14:10 対談2 建畠 晢×イーデン・コーキル
〈休憩〉
14:20-14:50 対談3 イーデン・コーキル×廣田 登支彦
14:50-15:20 対談4 廣田 登支彦×吉井 仁美
15:20-15:50 対談5 吉井 仁美×野呂 洋子
15:50-16:00 まとめ 小澤 慶介

ダイアローグinアート3:「コレクタートーク」
アートコレクターといっても十人十色で、目的も違えば、購入する作品のタイプも違う。それでも趣味のいいコレクションは、購入者の考え方を鮮明に表している。哲学が表れているアートコレクションとその背後に潜むコレクターの考えに迫る。

コレクタートークⅠ:「次世代コレクションのヴィジョン」
日時:4月4日(日)13:00-14:00(開場12:45)
スピーカー:森 康祐
モデレーター:辛 美沙 アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター

コレクタートークⅡ:「作品を愛でながら、創り出す暮らし」
日時:4月4日(日)15:00-16:00(開場14:45)
スピーカー:田中 恒子 「美術館にアートを贈る会」副理事長
モデレーター:小澤 慶介 アートフェア東京アソシエイト・ディレクター

ベーコンプライズ2010
ベーコン・プライズは、A.R.T Collectionディレクターのジョニー・ウォーカー氏によって2008年に創設された若手アーティストを対象とした賞です。イギリスのアーティスト、フランシス・ベーコンの名前にちなんで名付けられた、ウォーカー氏の亡くなった愛犬ベーコンを偲んで、国籍に関係なく、日本で作品を発表した先進的で優れたアーティストに贈られます。受賞者には、若手アーティスト帆苅祥太郎氏によるベーコン(犬)の像と、来場者の寄付による賞金が授与されます。

第一回目は、アメリカのアーティスト、ジョセフ・コスース氏がプレゼンターとなり、イギリスのアーティスト、ジョー・クープ氏が受賞、第二回目はアートフェア東京の若手ギャラリーセクション、@TOKIAへの出展アーティストを対象に審査が行われ、ティッセン・ボルネミッサ現代アート財団理事長のフランチェスカ・フォン・ハプスブルグ氏がプレゼンターとなり、NANZUKA UNDERGROUNDより出展した佃弘樹氏が受賞しました。第三回目となる今回は、アートフェア東京2010に出展する全ての40歳以下のアーティストを対象に審査が行われます。

【お問い合せ】
アートフェア東京実行委員会
〒106-0031 東京都港区西麻布1-9-11
TEL:03-5771-4520
FAX:03-3401-8038
MAIL:info@artfairtokyo.com
WEB:http://www.artfairtokyo.com/

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