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アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター交代

発信日:2010年05月18日(火)  発信者:アートフェア東京

アートフェア東京のエグゼクティブ・ディレクターの辛美沙が、2010年5月末日をもって退任することとなりましたのでお知らせいたします。
辛美沙は2005年11月にアートフェア東京のエグゼクティブ・ディレクターに就任し、日本におけるアート・インダストリーの構築と、同フェアの国際性を高めることを目標に、アートフェア東京を率いてまいりました。在任中、4回にわたる開催を経て、アートフェア東京は国内外の幅広い層のコレクター、アートファンを惹きつけ、2010年には5万人を上回る来場者数を記録し、春のアートイベントとして国際的に認知されるに至りました。また、フェア開催を通じて、「アートを観るから買うへ」というメッセージを発信し、コレクターの裾野の広がりと、日本のアートマーケットの発展に貢献しました。
辛はエグゼクティブ・ディレクターを退任後、引き続きアートフェア東京の顧問を務めます。
後任には東アジアのアートシーンでアーティスト支援や交流事業など、多様なプロジェクト、マネジメント活動を展開してきた金島隆弘が就任いたします。
金島は以下のように抱負を述べています。
「アジア、そして世界のアートシーンの中でアートフェア東京は何に取り組むべきか―“アジアにおける東京”という視点でフェアを捉えつつも、原点に立ち返り、日本ならではの個性や潜在能力を引き出しながら、更なる質の向上とプログラムの充実に取り組む所存です。また、フェアを含む東京のアートシーンを、丁寧にそして力強く、広く世界に発信することで、日本の文化力向上の一助となるべく努力を続けて参りますので、今後ともより一層のご支援のほど、お願い申し上げます。」
辛が築いたフェアのスタイルと体制を基盤に、金島の東アジアにおけるネットワークと企画力を生かして、アートフェア東京はより一層、魅力あるフェアの開催に努めてまいります。

金島 隆弘 Takahiro Kaneshima
アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター(2010年6月1日就任)。FEC代表。東アジアにおける現代美術のリサーチプロジェクト、作家の作品制作支援、交流事業等を手がける。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、ノキア社、㈱東芝での勤務後、2005年より北京にて現代美術の仕事に携わる。東京画廊+BTAPの北京スペースの運営、ART iT東アジア地区プロデューサーを経て現職。1977年、東京都生まれ。

■お問い合わせ
アートフェア東京実行委員会事務局
MAIL:info@artfairtokyo.com

カテゴリー:イベント

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