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Gallery PARC:「What is there:コメをみる※コメにみる 山本雄教展」のお知らせ

発信日:2013年05月20日(月)  発信者:Gallery PARC

「米と箸」2012年 125×184cm 鳥の子紙、パール顔料、水干絵具、墨

「米と箸」2012年 125×184cm 鳥の子紙、パール顔料、水干絵具、墨

Gallery PARC[ グランマーブル ギャラリー・パルク ]では、5月21日(火)より下記の展覧会を開催いたします。

【展覧会名】===================
What is there:コメをみる※コメにみる 山本雄教展

【出展作家】===================
山本雄教(やまもと・ゆうきょう)

【会  期】===================
2013年05月21日(火)〜 06月02日(日)11:00~19:00
*最終日18:00まで・月曜休廊

【入  場】===================
無  料

【主  催】===================
ギャラリー・パルク

【展覧会概要】=============
ギャラリー・パルクでは、2013年5月21日[火]から6月2日[日]まで、山本雄教による個展「What is there:コメをみる※コメにみる」を開催いたします。
成安造形大学日本画クラスを卒業、2013年に京都造形芸術大学大学院美術表現専攻日本画領域を修了した山本雄教(やまもと・ゆうきょう/京都・1988~)は、これまでに日本画画材の特性を活かした作品から、それだけにとらわれない作品制作を展開させています。

山本はおもに日本画材を使用し、点字ブロックや1円玉、電柱やエスカレーターなど、日常見慣れた対象を取り上げることで、そこに当たり前でありながらも不可思議な光景を出現させます。絵画的なイリュージョンを過度に盛り込む事無く、対象に向ける眼差しの確度・距離を違える事で描き出される画面には、私たちの「見る・知る」世界の少し違った姿が描き出されます。

本展ではそのテーマに「米」を取り上げ、パール顔料などの光沢性を帯びた画材により線描で描かれた作品を中心に構成されます。鑑賞する時間帯によっても変化するその作品を通して「コメを見る」ことで、鑑賞者は普段食べている米に思いを馳せる、あるいは全く関係のない何かを「コメに見る」かもしれません。

山本作品を通じて、日常の視界に潜む多様な視覚体験をご体験ください。

■リリース問合先
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]

604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48
三条ありもとビル[ル・グランマーブル カフェ クラッセ]店舗内2階
Tel・Fax:075-231-0706
Mail:info@galleryparc.com
HP:http://www.galleryparc.com
アクセス:阪急河原町駅より徒歩15分 /
京阪三条駅より徒歩15分/
地下鉄東西線京都市役所前駅より徒歩5分

カテゴリー:ギャラリー

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