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ルーウェル・マスーモ絵画展「アフリカの新しい風」

発信日:2013年11月26日(火)  発信者:加藤 貴之(飛脚)

アフリカ・グウェタ村からアートがやってきます!

アフリカ・グウェタ村からアートがやってきます!

ルーウェル・マスーモ絵画展「アフリカの新しい風」

日時
2013年12月
6日(金)14:00~20:00
7日(土)11:00~18:00
8日(日)11:00~17:00

会場
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 渋谷お客様サービスプラザ
渋谷区道玄坂2丁目29-19 關口ビル2F
http://www.promise-plaza.com/plaza/detail/shibuya

アクセス
渋谷駅ハチ公口徒歩4分
文化村通り109先 東急本店方面 ヤマダ電機となり

入場無料

主催
世界画廊
https://www.facebook.com/sekaigaro

【開催概要】
世界一のんびりした町「ボツワナ・グウェタ村」から13,600kmを旅した絵画が、
世界一にぎやかな町「東京・渋谷」で展示されます!

アフリカの今が分かる絵画展、ぜひ会場にお越しください。
ご来場お待ちしております!

ルーウェル・マスーモ(Ruwell Mathumo)、1986年生まれ27歳、職業・画家。
しまうまとダイヤモンドの国アフリカ・ボツワナの中部に果てしなく広がる荒野の中にぽつんとたたずむ辺境の村、グウェタ(Gweta)にひとりアトリエを構え、創作に励んでいます。

彼は昨年、”Golden Hands Artworks”という協会を設立し、アートの普及、教育および産業化のため、日々精力的に活動しています。(ルーウェルは私が1か月ボツワナに滞在した中で、ただ一人「忙しい」”I’m busy”と言ったボツワナ人でした!)

彼の夢は「子供たちにアートの楽しさを伝え、子供たちの日常にアートがあふれる世の中を作ること。」

ルーウェル氏はアフリカの自然および伝統文化を主たるモチーフに創作を行っています。
どの作品も素朴な構成・色遣いながら、細部の丁寧な仕上がりに、彼の「アフリカへの愛」を十二分に感じとれることでしょう。

そんなルーウェル氏を発掘したのが「飛脚の加藤」。

ボツワナで450kmの徒歩旅という前代未聞の挑戦を行う中、ボツ日友好のために様々な任務を遂行してきました。

そんな任務の一つが、「ボツワナで若手アーティストを発掘し、絵を持って帰ること」。

アーティスト探しは困難を極める中、加藤はグウェタ村でルーウェル氏と奇跡の出会いを果たします。

ルーウェル氏は創作活動で忙しい中、そして加藤も帰国の日が迫る中、日本での絵画展の開催に向けて2日間にわたる折衝を行い、無事に企画がまとまりました。

当日はグウェタ村から加藤が手持ちで(!)日本まで運んできた作品1点と、写真アーカイブを行った全作品(全37点)をご紹介します。

ぜひ、アフリカの「今」をアートを通じて感じてください!

梱包・運搬にご協力くださったChoppies Block8様、南アフリカ航空様、キャセイパシフィック航空様、成田空港リムジンバス様、若い才能のために展示スペースを提供くださったSMBCコンシューマーファイナンス様に心から感謝いたします。

開催にいたる道のりは詳細は飛脚ホームページをご確認ください!
http://hikyaku.jimdo.com/2013/09/30/飛脚企画001-世界画廊inボツワナ/

ご来場お待ちしております!

■リリース問合先
企画: 飛脚の加藤
takayuki1983@gmail.com
http://hikyaku.jimdo.com/

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