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木村翔馬、鈴木哲生、山本悠「貫く棒の如きもの」展

発信日:2019年03月15日(金)  発信者:TALION GALLERY

木村翔馬、鈴木哲生、山本悠「貫く棒の如きもの」展

VR ( バーチャル・リアリティー ) 技術を手近な遊具のように用立て、造形可能世界のレイヤー と回路を無邪気に交錯させるアーティスト木村翔馬。さまざまな意匠や拵えを血肉化する目と 指先の融通無碍な運動性により、文字を変性状態に導くかのようなレタリングを駆使するグラ フィックデザイナーの鈴木哲生。そして、ゆるやかな筆致と形式逸脱的な思考によって、視覚 芸術の過去と未来を遊泳するイラストレーター山本悠。

本展覧会は、この 3 名がそれぞれに固有の手法や制作態度をもとに、細分化されたジャンルや 肩書きの違いを越えて、「貫く棒の如きもの」という大いなる連続性を志向する題目に応答する ことを起点とします。展覧会タイトルともなる「貫く棒の如きもの」は、高浜虚子の昭和 30 年の俳句「去年今年貫く棒の如きもの」に由来しています。時間の連続性を区切ることで成り 立つ有象無象の人為とともにありながら、その人為世界の表皮の裏側に横たわるもの、意味の 編目の隙き間に屹立する最も生々しく途絶えることのない何か。
実体が不確かなままに時代の節目が演出され、その一方では大小様々な属性や立場の違いによ る断絶、あるいは空疎な相互理解や交流が喧伝される状況の只中にあって、気鋭の若手作家た ちがそれぞれにとって最も確からしく時流に左右されないものを提示しようとする本展覧会に、 ぜひご期待ください。

■リリース問合先
info@taliongallery.com
03-5927-9858

カテゴリー:ギャラリー

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