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終わりから始まるものがたり ―25の問いと100冊の本―

発信日:2013年07月05日(金)  発信者:千代田区立日比谷図書文化館

終わりから始まるものがたり ―25の問いと100冊の本―

終わりから始まるものがたり ―25の問いと100冊の本―

<展覧会主旨>
すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてかつては永遠に存在すると考えられていた宇宙でさえも、やがて終焉を迎えます。「終わり」は世界の必然であり、すべてのものごとに潜んでいます。にもかかわらず、私たちは忙しい毎日の中で、終わりに向かい合うことなく、日々を過ごしてしまっています。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちの“今”を支えているものがいかに危うく、脆いものであるかが明らかになったできごとでした。その事実から2年半を経た今、「すべてはいずれ終わる」という真実を踏まえ、人はなにを大切に生きていくべきか、人はなにを未来に残すことができるのかを、改めて問い直す時期にきているのではないでしょうか。
この展覧会は、昨年春に日本科学未来館で開催された企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」を元に再構成されており、さまざまな観点から投げかけられる25の問いとそれら問いに対する示唆や図書館司書が選んだ100冊の「本」をヒントとして、自分なりの「終わりから始まる新たな希望のものがたり」を導くきっかけとなる展覧会です。

<展覧会の楽しみかた>
「世界の終わりを想像したことがありますか?」「生きているあいだに絶対にやってみたいことはなんですか?」。会場に一歩足を踏み入れると、次々に「問い」が現れます。これらをめぐる道すがら、回答の手がかりとなる示唆や本が提示されます。一問一問について、自分の胸に問いかけたり、本をパラパラとめくったり、その場で回答を書き出したり、ほかの人々の回答と比べてみたり、あるいはともに訪れた友人や家族と語らったり・・・・・・森の中を散策するようにゆっくり会場を歩き、自らのなかにある答えを探してください。また、館内にもいくつかの「問い」が隠れています。そちらも併せてお楽しみいただけます。

■リリース問合先
電話(03-3502-3340)

カテゴリー:美術館

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