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秋季展『巨匠たちが追求した用の美 民芸陶器』

発信日:2013年08月07日(水)  発信者:三木美術館

秋季展チラシ

秋季展チラシ

富本憲吉《色繒角皿》

富本憲吉《色繒角皿》

民芸運動とは、日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に“用の美”を見出し、活用する日本独自の運動。民芸運動の中心人物でもある思想家の柳宗悦は、それまでの美術史が正当に評価してこなかった無名の職人による民衆的美術工芸の美を発掘し、世に紹介することに努めた。1923年(大正12年)より、濱田庄司、河井寛次郎らとともに民芸運動を開始。日本各地の日常雑器、日用品など、民衆的工芸品の中に真の美を見出し、これを世に広く紹介する活動に尽力した。本展覧会では、民芸運動の中心的人物である濱田庄司(重要無形文化財「民芸陶器」)、河井寛次郎(重要無形文化財の認定を辞退)や、島岡達三(重要無形文化財「民芸陶器(縄文象嵌)」)金城次郎(重要無形文化財「琉球陶器」)、民芸思想に影響を受けた富本憲吉(重要無形文化財「色絵磁器」)など全23点を展示。巨匠たちが作り出す素朴でシンプルでありながら洗練された用の美が凝縮された作品の数々をご堪能下さい。また、民芸陶器として脚光を浴び、濱田庄司など優れた陶工を輩出した栃木県の益子にて、現代的で自由な作品の数々を生み出した加守田章二の特別コーナーを設けております(全4点)。

■リリース問合先
079-284-8413

カテゴリー:美術館

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