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冬季展 味わいの徳利と盃 50選

発信日:2013年09月24日(火)  発信者:三木美術館

二代 浅蔵五十吉《青九谷瓢形徳利》

二代 浅蔵五十吉《青九谷瓢形徳利》

日本人が「酒」というと日本酒のことです。日本酒は私たち日本人の主食である米を原料とするため、古来より深い関わりがありました。神前には御神酒を奉納し、神前結婚式での三三九度、その他春夏秋冬様々なイベントや祝い事に酒は彩りを添えてくれます。日本酒を飲む習慣が定着し、外食の時、適量を入れる器として急速に広まったのは江戸時代末期のころのこと。酒とその器は見て注ぎ、触って味わい、酔って楽しむ、欠かせないものとなっていきました。
そして、昭和40年代に入ってから陶芸家たちは本格的に酒器を作るようになり、酒をよりおいしく感じさせるための、工夫を凝らした名品が次々と生み出されます。小さな姿の中に作り手の個性が凝縮されている、そんな徳利や盃の魅力に酔ってみてはいかがでしょうか。
本展覧会では、陶磁器・ガラス器と様々な当館所蔵の酒器を28作家、50点展示。

■リリース問合先
079-284-8413

カテゴリー:美術館

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