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特別展「マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家 ルドゥーテ「美花選」展」

発信日:2015年03月31日(火)  発信者:千代田区立日比谷図書文化館

バラ 画像提供:コノサーズ・コレクション東京

バラ 画像提供:コノサーズ・コレクション東京

ルドゥーテ肖像画 画像提供:コノサーズ・コレクション東京

ルドゥーテ肖像画 画像提供:コノサーズ・コレクション東京

日比谷図書文化館は、所在する日比谷公園が色とりどりの花で溢れる春の季節にあわせて「花のラファエロ」、「バラのレンブラント」とも称される画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840、ベルギー生れ)の展覧会を開催します。ルドゥーテはフランス革命の動乱期、マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え、宮廷画家として活躍しました。点刻彫版による多色刷り銅版画という技法により、緻密で繊細優美、また科学的な正確さを併せ持つ作品を制作し、芸術的かつ植物学上、貴重な資料となっています。
中でも、多くの花を愛する人々のためにルドゥーテが制作した作品集「美花選」は、色とりどりの花、華麗なブーケ、瑞々しい果物等の作品を集約したルドゥーテの画業の集大成の版画集で、代表作の一つとして、世界中の人たちに愛され、日本でも人気を博しています。
本展では、ルドゥーテの「美花選」を前期と後期で一部展示替えすることにより全144点が鑑賞でき、肉筆の作品や資料を交えて紹介します。
また、「美花選」をモチーフにして装飾されたチェンバロを初めてお披露目し、会期中の毎週土曜・日曜日13時、15時(各15分間)にその調べもお楽しみいただけます。

関連イベントも開催します。
詳しくは当館ホームページをご覧ください。
http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2015redoute.html

会期:4月18日(土)~6月19日(金)
※5月18日(月)に展示替え
(休館日:4月20日(月)、5月18日(月)、6月15日(月))
観覧時間:平日:10:00~20:00、土:10:00~19:00、日・祝:10:00~17:00 (入室は30分前まで)
観覧料金:一般300円、大学・高校生200円、千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料
※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。
主催:千代田区立日比谷図書文化館
後援:在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本
特別協賛:みずほ銀行
特別協力:コノサーズ・コレクション東京
協力:公益財団法人東京都公園協会、日比谷花壇、MMM、久保田チェンバロ工房
交通機関:東京メトロ丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関」B2出口/徒歩3分
東京メトロ千代田線「霞ヶ関」C4出口/徒歩3分
都営地下鉄三田線「内幸町」A7出口/徒歩3分
JR線「新橋」日比谷口/徒歩12分
※当館には専用の駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。

■リリース問合先
千代田区立日比谷図書文化館
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
TEL:03-3502-3340
FAX:03-3502-3341

カテゴリー:美術館

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