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コレクション展2018-春夏 特集 院展の画家たちⅡ/特集 庭園の眺め 高橋力雄の木版画

発信日:2018年06月08日(金)  発信者:和歌山県立近代美術館

コレクション展2018-春夏 特集 院展の画家たちⅡ/特集 庭園の眺め 高橋力雄の木版画 コレクション展2018-春夏 特集 院展の画家たちⅡ/特集 庭園の眺め 高橋力雄の木版画

和歌山県立近代美術館のコレクション展では、日本画・洋画・彫刻・版画など、総数1万点を超える所蔵品を通じて幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、特集コーナーも設けながら作品紹介を続けています。
また、滋賀県立近代美術館が大規模な増築・改修を行うにあたり、その休館期間中、同館が誇るコレクションの一部を当館で公開することとなりました。
今回は、そうしたふたつの近代美術館のコレクションにより、【和歌山ゆかりの作家と近代美術 明治・大正】【特集 院展の画家たちII】【和歌山ゆかりの作家と近代美術 昭和】【アメリカ抽象表現主義と現代美術】【特集 高橋力雄の木版画】といったコーナーを設け、約160点の作品を紹介します。
【特集 院展の画家たちII】では滋賀県立近代美術館所蔵の日本画コレクションから、「紅児会・赤曜会に集える俊英」として、日本美術院で活躍した速水御舟の《洛北修学院村》や、安田靫彦の《飛鳥の春の額田王》など、重要作を展示いたします。
【特集 庭園の眺め 高橋力雄の木版画】では、1950年代から90年代までの高橋力雄(1917~1998)の作品を紹介します。戦後の荒廃した時代に古都を巡り「日本の美感」を抽象的な木版画で表現することによって、自身を取り返そうとした、その歩みを紹介します。

【会場】和歌山県立近代美術館 1階展示室
【会期】2018年4月28日(土)~7月8日(日)
【開館時間】9時30分-17時(入場は16時30分まで)
【休館日】月曜日(ただし、4月30日(月)は開館し5月1日(火)休館)
【観覧料】一般340(270)円、大学生230(180)円( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料*毎月第4土曜日(4月28日、5月26日、6月23日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料

【関連イベント】
■担当学芸員によるフロアレクチャー
5月3日(木・祝)、6月9日(土)、7月1日(日) いずれも14時から15時まで、展示室にて (※申込不要、要観覧券)

■こども美術館部 「絵にとびこむぞ!」 (対象:小学生)
【日時】6月16日(土)11時〜 (当日受付にて申込必要、要観覧券)

■リリース問合先
和歌山県立近代美術館 073-436-8690
※対応時間:開館日の 9:30~17:00

カテゴリー:美術館

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