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監督の演出方法公開講座 長崎俊一監督 ディレクターズ・ディレクション・ライブ2014 2014年2月1日(土)、2月2日(日)、3月1日(土)

発信日:2014年01月23日(木)  発信者:東京工芸大学

東京工芸大学 芸術学部映像学科(所在地:東京都中野区)では、2014年2月1日(土)から、映画監督の演出方法を学ぶ公開講座「ディレクターズ・ディレクション・ライブ2014」を開催します。

映像業界で活躍中の監督に、東京工芸大学の撮影スタジオで1シーンを作り上げていただき、その過程を受講者に公開します。受講者は、リハーサル、撮影、編集、上映の各行程での監督の指示、ねらいの説明、キャストやスタッフとの話し合い等々、彼らの表情や音声はもちろん、今どのような画面を撮っているのかも知ることができます。
演出法は監督によって様々です。それは監督固有の手法であるとも言えますが、共通するもの、基本的に守らなければ人に理解してもらえない手法というものもあります。これを見極めるために、例年のシリーズとして開催しており、今回で3年目の開催となります。今回は長崎俊一監督をお招きしました。
撮影するシーンのシナリオは、3分程度のものを学生から公募し、監督に2本を選んでいただきました。

講師紹介:長崎俊一監督
日本大学藝術学部映画学科在学中に『ユキがロックを棄てた夏』を制作し、第2回ぴあ展自主制作映画展で入賞する。1982年、『九月の冗談クラブバンド』で劇場用映画デビュー。1986年、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス・インスティテュートに日本人として初めて招かれ、研修を受ける。代表作に『ロックよ、静かに流れよ』(1988)、『誘惑者』(1989)、『ドッグス』(1997)、『死国』(1999)、『8月のクリスマス』(2005)、『闇打つ心臓 Heart, beating in the dark』(2005)、『黒帯 KURO-OBI』(2006)、『西の魔女が死んだ(2008)』、『少女たちの羅針盤』(2011)など。

開催概要

■会場
東京工芸大学 中野キャンパス
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車1番出口・徒歩約7分

■日程・内容
2014年2月1日(土) 13:00~17:30(途中休憩あり) リハーサル講義
1号館B2F映像学科撮影スタジオ

2014年2月2日(日) 10:00~17:00(途中休憩あり) 撮影
1号館B2F映像学科撮影スタジオ

2014年3月1日(土)  13:00~14:30 上映/Q&A
芸術情報館メインホール

■参加に関するお問い合わせ先
03-3372-1321(東京工芸大学中野キャンパス代表)

●どなたでもご参加いただけます。予約不要ですので、当日会場にお越しください。
●席に限りがあります。満席の場合は入場をお断りする場合があります。
●駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

■リリース問合先
【本リリースに関するお問い合せ先】
東京工芸大学 学事部広報課   電 話 : 046-242-9600/ FAX046-242-9638
担当 : 林・栗原   e-mail :university.pr@office.t-kougei.ac.jp

カテゴリー:その他リリース

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