アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > アートニュース > プロジェクト > 美術作家・酒百宏一と参加者によるモノづくり×アート恊働制作

アートニュース

プロジェクト

美術作家・酒百宏一と参加者によるモノづくり×アート恊働制作

発信日:2015年04月30日(木)  発信者:オオタノカケラ事務局

ワークショップのフライヤー表面

ワークショップのフライヤー表面

ワークショップのフライヤー裏面

ワークショップのフライヤー裏面

色鉛筆で写す大田のタカラ、浮かび上がる町工場の記憶

大田区の町工場で50年間旋盤一筋に生きた職人の道具をモチーフにして、色鉛筆で紙に写し、あらためて自分の手でオオタノカケラとして生み直す活動を昨年から続けています。

今回2年前に不慮の事故で亡くなられたその職人の町工場を特別に公開し、一人の旋盤工のモノづくりの魂に触れ、参加者とともに作品づくりを行います。

日時:2015年5月17日(日)・6月21日(日)

時間:13:30~16:00

会場:旧綱島製作所、大田区立東蒲中学校

対象:小学生3年生以上

参加費:無料

日本を代表する町工場を中心とした産業のまち大田区。日本の近代工業を支え、さらには最先端のモノづくりの根幹をなしてきました。しかし、かつて8000もあった町工場は減少の一途、工場跡にはマンションが建ち、新たな住民にはそうしたまちの歴史や交流もありません。
『オオタノカケラ』は、大田区北糀谷で町工場を営まれていた職人が不慮の事故で亡くなり、不在となった町工場から提供いただいた道具をモチーフとして、フロッタージュのアート作品で知られる酒百宏一と、一般参加者が恊働して制作することにより、モノづくりの魅力を発見し、これからのまちを考えていく活動です。

おおたのモノづくりは、工場同士が相互に助け合い、技術のネットワークでつくりだしてきました。つまり、それぞれの工場が小さな部品を請け負い、大きな仕事をこなしてきました。
『オオタノカケラ』の「カケラ」とは、職人がつくりだす部品や道具を意味し、それらをフロッタージュという写しとりの技法によってつくられた作品をつなぎあわせて、大きな作品をつくることで、参加者の作品も「カケラ」として、人々のつながりやおおたのモノづくりを表現します。

■リリース問合先
otanokakera@gmail.com

カテゴリー:プロジェクト

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ