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籔内佐斗司の『仏像の彫刻技法と仏師のこころ』プレイベント 無料公開講座

発信日:2013年05月02日(木)  発信者:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス事務室

撮影:藤森武

撮影:藤森武

京都造形芸術大学(本校:京都市左京区北白川、学長:尾池和夫)と東北芸術工科大学(本校:山形市上桜田、学長:根岸吉太郎)が共同で企画プロデュースする社会人スクール「東京藝術学舎(※1)」において、平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」のデザインや、NHK Eテレ『趣味DO楽』出演中の籔内佐斗司氏を講師に迎え、6月2日(日)に東京・外苑キャンパス(東京都港区北青山)にて、無料公開講座「古典研究と創作~籔内佐斗司の場合」を開催します。

【仏像を通して、文化を受け継ぐ大切さを学ぶ】

著名人にも愛好家が多い、仏像。近年、仏像鑑賞を目的としたパッケージツアーや若い世代をターゲットとした仏像関連書籍も販売され、世代を問わず「仏像ファン」が急増しています。

一方で、時を超え、先人たちの遺してくれた素晴らしい文化の所産に触れられるのは、そのもの自体はもちろん、技や心を継承するために尽力した方々がいたからです。

そこで東京藝術学舎では、東京藝術大学大学院文化財保存修復彫刻研究室(※2)にて、日々仏像の保存・修復に取り組む研究員たちによるリレー形式の講座『仏像の彫刻技法と仏師のこころ』を今夏、開催いたします。

その開講に先立ち、この研究室を率いる主任教授、籔内佐斗司先生を招いた無料公開講座を開催します。どなたでもご参加可能なイベントとなりますので、この機会に、ぜひご参加ください。

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『仏像の彫刻技法と仏師のこころ』プレイベント 無料公開講座
〝古典研究と創作~籔内佐斗司の場合”

●日時:2013年6月2日(日) 14:00~15:30
●会場:外苑キャンパス 〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15 外苑キャンパス
●参加費:無料
●定員:100名
●参加方法:事前申込不要。直接会場へお越しください。
●お問い合わせ:0120-530-920 10:00~17:00(土曜は16:00まで。木・日・祝・年末年始除く)
●交通のごあんない
JR総武線「信濃町」徒歩5分、東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」徒歩10分

※無料公開講座は事前申込不要ですが、定員に達し次第、入場をお断りする場合があります。
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●講師プロフィール
籔内佐斗司

彫刻家、東京藝術大学大学院教授

1953年大阪市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。現在、東京藝術大学大学院文化財保存学(彫刻)教授を務める。第21回平櫛田中賞(2003年)。古文化財の保存と修復の経験に基づく確かな技術を駆使した木彫作品を通じて、日本人の心象風景や東洋的自然観を暖かく穏やかな造形で表現している。最近では木彫以外にブロンズの作品を多く手がけ「Art for the Public」として屋外や公共空間にも活動の場を広げている。その他、平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」のデザインや、仮面舞踏団「平成伎楽団」のプロデュースなど、多彩な活動を展開。

※1 東京藝術学舎とは
東京藝術学舎は、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学が企画プロデュースし、画家の千住博が学舎長をつとめる社会人のためのアートカレッジ「藝術学舎」の東京拠点。アーティスト、デザイナー、研究者、芸道人をはじめ、両大学に集う第一線で活躍する講師陣による多彩なプログラムにより、仕事や家庭をもつ方々に本格的に芸術を学ぶ機会を提供しています。

■リリース問合先
お問い合わせ:0120-530-920 10:00~17:00
(土曜は16:00まで。木・日・祝・年末年始除く)

カテゴリー:セミナー

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