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【シンポジウム】”「いま」のお祭りを考える” ゲスト: 福住廉、港千尋、森真理子(10/16)

発信日:2018年10月09日(火)  発信者:フェスティバル/トーキョー

【シンポジウム】”「いま」のお祭りを考える” ゲスト: 福住廉、港千尋、森真理子(10/16)

フェスティバル/トーキョーは、2009年のスタートから今年の開催で10年目、11回目の開催となります。

舞台芸術に限らず、この10年でアートフェスティバルが日本各地にひしめくように生まれ、F/T を取り巻く環境も大きく変化しました。また、世界各国
からの東京への旅行者、移住者も増え、都市・東京を構成する人々の状況も変化しつづけています。今年で10年を迎えるF/Tも、「いままでこうだったから」とただくりかえしていくのではなく、さらに面白く、意味あるものにするために、「フェスティバル」および「トーキョー」の再定義から始める必要を感じています。
F/Tではシンポジウムを、これからを考えるためのことばや視点を集め、交換・共有する場と位置づけ、異なる分野の専門家を招き、開催していきます。

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◆セッションⅠ「いま」のお祭りを考える
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古来より日本には、新春を祝い、五穀豊穣や疫病退散を願い、また感謝するための節目としての「祭り」があります。
かたや1990年代から2000年代にかけて全国各地で「芸術祭」がもてはやされ、既にその熱が冷めつつある状況です。「祭り」には社会的な機能があり、それは時代とともに少しずつ移り変わっているはずです。
このセッションではアートに関わる豊富な事例や多様な視点を交換し、「いま」のお祭りの在り方を探ります。

◆開催概要
F/T18主催プログラム シンポジウム「フェスティバル・アップデート」
セッションⅠ「いま」のお祭りを考える

<登壇者>
ゲスト:福住 廉、港 千尋、森 真理子
司会:長島確、河合千佳

*ゲストプロフィールはこちらをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/18/program/symposium

<日程>10月16日(火) 19:00-21:00
<会場>東京芸術劇場 シンフォニースペース
東京都豊島区西池袋1-8-1

<言語>日本語
<入場料>500円

<お申込方法>
専用フォームよりお申込ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/462543cd587087

■リリース問合先
フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
TEL:03-5961-5202
festival-tokyo.jp

カテゴリー:シンポジウム

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