アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > 展覧会リリース > 関東 > 加藤アキラ 孤高のブリコルール

展覧会リリース

関東

加藤アキラ 孤高のブリコルール

作家名:加藤アキラ

会期:2017年3月18日(土)~5月30日(火)

会場:アーツ前橋

  • use hatena Bookmark
  • Clip to Evernote
  • use hatena bookmark

作家プロフィール

1937年群馬県高崎市生まれ。本名・昭。中学校卒業後、車の整備工として働きながら松本忠義の画塾に入る。1965年「第1回群馬アンデパンダン展に出品。群馬NOMOグループに加入。1966年「第10回シェル美術賞展佳作受賞、1969年「現代美術の動向展(京都国立近代美術館)に招待出品、同年「第4回ジャパン・アート・フェスティバル優秀賞(通産大臣賞)を受賞するなど頭角を現していく。その後、個展を中心に活動し「アートドキュメント’87」(栃木県立美術館)、「’87現代美術の祭典 野外彫刻展」(埼玉県立近代美術館)、第13回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル[NIPAF](前橋文化研究所)、2010年「社会芸術”自力再生車計画”2010 in 宇都宮とその周辺」(宇都宮市内商店街)、2013年「アーツ前橋開館記念展 カゼイロノハナ」(アーツ前橋)などの美術館から屋外のアートプロジェクトまで活動の幅は広い。

作家コメント

本展の見どころ

1、初期から新作までを通して、加藤はこれまでの活動を一挙に紹介する展示会

2、破損して部品を失った作品、インスタレーションや型が残っているものの紛失してしまった作品を、作家の手によって、現在の素材を使い、当時の形を忠実に再現した作品を復刻版として出品

3、2006年、在住のデザイナー寺澤徹と加藤アキラのコンビで前橋の歴史を紡ぐライトアップ関連ワークショップ「空蚕(くうさん)牧場」を中央市街地において実施。そのコンビが再び復活。ワークショップ参加者と共に作品を作り、完成した作品を本展会期中、アーツ前橋ギャラリー内に展示

4、1989年、群馬県・高崎市にあったアートスペース「RASENDO」で加藤の作品と共演した国内外で活躍中の舞踊家・田中泯を招き、本展を新たな場として田中泯ダンス「物とカラダの間で」を開催。時間は13:0018:00の間に複数回、いつどの作品の前で踊るかは田中次第。

その他展覧会について

イベント

1、ワークショップ「加藤アキラと作る竹作品」

日時:429日(土)14:0018:00

会場:アーツ前橋 地下ギャラリー

定員:40名(事前申込)

対象:小学生以上(小学生の方は保護者同伴)

参加費:無料(要観覧券)

講師:加藤アキラ、寺澤徹(デザイナー(寺澤事務所・工房 代表))

内容:竹を割り、竹かごの編み方で作品を作るワークショップ。完成した作品は本展会期中、アーツ前橋ギャラリーにて展示

2、田中泯 ダンス「物とカラダの間で」

日時:423日(日)/528日(日)13:0018:00

踊り:田中泯(舞踊家)

会場:アーツ前橋 地下ギャラリー

内容:1989年、加藤アキラの作品と共演した田中泯が再び加藤アキラの作品とアーツ前橋を場として踊る

3、トーク「アート思い出ばなし」

会場:アーツ前橋 スタジオ

出演:加藤アキラ、佐々木耕成(美術家)、吉田富久一(美術家)

定員:約30名(申込不要)

参加費:無料

内容:加藤アキラの活動を振り返るトークセッションを開催

4、学芸員によるギャラリーツアー

日時:41日(土)、514日(日)14:00

集合場所:アーツ前橋 1階総合案内前

参加費:無料(申込不要/要観覧券)

内容:担当学芸員による作品の解説ツアー

《Space Compression 1》油彩、アルミニウム板 218×191.5×2cm、1969年

DATA
作家名加藤アキラ
会期2017年3月18日(土)~5月30日(火)
会場アーツ前橋
会場詳細
群馬県前橋市千代田町5-1-16

カテゴリー:関東

類似した記事:

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ