アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > 展覧会リリース > 関東 > 菊地武彦展 『土の記憶』から 

展覧会リリース

関東

菊地武彦展 『土の記憶』から 

作家名:菊地武彦

会期:2017年 6月5日 (月)〜6月23日 (金)

会場:f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)

  • use hatena Bookmark
  • Clip to Evernote
  • use hatena bookmark

作家プロフィール

1960

栃木県生まれ

1984

多摩美術大学大学院修了

[おもなグループ展]

1979

行動美術展(東京都美術館ほか)

1983

北関東展(栃木県立美術館)

1985

文化庁主催現代美術選抜展(89年)

1987

栃木の作家展(栃木県立美術館)

1989

安田火災美術財団奨励賞展・新作秀作賞受賞(東郷青児記念・損保ジャパン日本興亜美術館)(91年)

1991

現代日本美術展(東京都美術館ほか)(92年、93年、94年、95年)

1993

軽井沢ドローイングビエンナーレ(脇田美術館ほか)

1994

VOCA展(上野の森美術館)

1995

今日の日本画13回山種美術館賞展(山種美術館ほか)

足利ゆかりの作家展(足利市立美術館)

線について不在のモダニズム、不可視のリアリズム(板橋区立美術館)

斉藤典彦・寺田和幸とのグループ展「ボディラインはあなたのために」(フタバ画廊)

1998

「日本画」純粋と越境−90年代の視点から(練馬区立美術館)

2000

VOCA展(上野の森美術館)

両洋の眼(日本橋三越他)

栃木県美術の20世紀Ⅱ・「千年の扉」展(栃木県立美術館)

2001

日本画・現代と革新(天竜市立秋野不矩美術館)

武彦VS健彦(ギャラリーイセヨシ)(菊地武彦・菅原健彦展)

2002

墨に五彩あり?(練馬区立美術館)

2003

あるサラリーマン・コレクションの軌跡~戦後日本美術の場所~(周南市美術博物館・三鷹美術ギャラリー・福井県立美術館)

2006

「画家がいる『場所』現代絵画の中の記憶・風景・身体」小杉放菴記念日光美術館(日光市)

「現代『日本画』の展望内と外のあいだで」和歌山県立美術館

2009

両洋の眼展(日本橋三越他)

2010

畑中優×菊地武彦(ギャラリー風)(~12年)/菊地武彦・湯村光展 DOKA Contemporary Arts (青山) イノセント(東邦アート)(~15年)

2011

I氏コレクション展(高崎市美術館)

2012

東山魁夷記念 日経日本画大賞展(上野の森美術館)

館林ジャンクション中央関東の現代美術(群馬県立館林美術館)

公募展ベストセレクション 美術2012(東京都美術館)

光あれ!光と闇の表現者たち(栃木県立美術館)

2014

褻にも晴れにも菊地武彦×武田州左(銀座井上画廊)

2015

線とかたちの大冒険(佐野市立吉澤記念美術館)

今どきアート/コレクターI氏の密かな楽しみ(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

2016

「学芸員を展示する」栃木県立美術館

[おもな個展]

1984

ギャラリー山口(銀座)

1987

日辰画廊(銀座)‘89年・‘93

1993

ギャラリーインザブルー(宇都宮)

1994

ギャラリーイセヨシ(銀座)

1995

ギャラリールネッサンス(新宿)

1996

資生堂ギャラリー(銀座) /ギャラリーYOU(京都)

1997

フタバ画廊(銀座)/ギャラリーインザブルー(宇都宮)/アートギャラリー閑々居(新橋)

1998

ギャラリーYOU(京都)

1999

フタバ画廊(銀座)/ギャラリー銀座汲美(銀座)

2001

「土の記憶」・アートギャラリー閑々居(新橋)/「土の記憶」・東邦アート(銀座)

2004

「土の記憶」・東邦アート(銀座)/「月次絵」・アートギャラリー閑々居(新橋)

2007

「五風十雨・五十部の細道図」・東邦アート(銀座)/松坂屋本店(名古屋)

2008

「土の記憶」ギャラリー碧(足利)

2009

「平地林」ギャラリーインザブルー(宇都宮)/「武蔵野は」コートギャラリー国立(国立)

2010

「雨・土・光-循環の風景」ギャラリーファンタジア(佐野)

2011

菊地武彦展(Plusプリュス・アートフェアー)(新橋)

2012

菊地武彦展(アートギャラリー閑々居)(新橋)

2013

菊地武彦展・ギャラリー碧(足利)

2014

「月次絵Ⅱ」・アートギャラリー閑々居(新橋) 「天円地方」・REIJINSHA GALLERY(銀座)

2015

「線の形象」・REIJINSHA GALLERY(銀座)

2016

「菊地武彦のしごと・2009年~2015年」ギャラリー碧(足利)

[パブリックコレクション]

東郷青児記念・損保ジャパン日本興亜美術館 足利市立美術館 練馬区立美術館 栃木県立美術館 小杉放菴記念日光美術館 群馬県立館林美術館

[その他の活動]

2005

文明に沿って(イースター島、中東~イタリア)成果報告(私学援助金の支援を得て)

2008

五風十雨・五十部の細道図に寄せて(多摩美術大学研究紀要)

2012

栃木県文化奨励賞受賞

2014-16

産業マテリアルおよびスラグによる岩絵の具への応用研究(科学研究費助成事業)

2015

2014年の展示(月次絵Ⅱ・天円地方)によせて(多摩美術大学研究紀要)

現在

多摩美術大学油画科教授 足利市在住

作家コメント

近年の作品は淡々と同じ行為を繰り返す、いわば日常と似た制作方法を取り入れています。2012年~14年頃には線を並列させて、連続性を表象した制作をおこないました。2014年頃からは同じ行為を繰り返す手法はそのままに、画面の同じ場所に同じ線を何回も引いてゆく『線の形象』シリーズを始めました。この題名は線の並列や積み重ねによって、もとの線とは異なる新たな形象が生まれることに因んでいます。

その他展覧会について

この度、FEI ART MESEUM &GALLERYでは系列の3つの会場で菊地武彦展を同時開催いたします。菊地氏は、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻で教授を勤め、産業マテリアルやスラグなどの粒状性物質を岩絵の具に応用する研究なども行っています。

f.e.i art galleryでは、『土の記憶』シリーズの中から現在の『線の形象』シリーズに繋がる、縦の線を並列させた作品を展示いたします。またHideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは2014年から始めた『線の形象』シリーズを展示いたします。

近年の作品は淡々と同じ行為を繰り返す、いわば日常と似た制作方法を取り入れています。2012年~14年頃には線を並列させて、連続性を表象した制作をおこないました。2014年頃からは同じ行為を繰り返す手法はそのままに、画面の同じ場所に同じ線を何回も引いてゆく『線の形象』シリーズを始めました。この題名は線の並列や積み重ねによって、もとの線とは異なる新たな形象が生まれることに因んでいます。

それぞれの空間で変化し続ける菊地氏の作品をお楽しみいただけます。

**************************************

同時開催:「菊地武彦展 2011201766 (火)~625 (日)

FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイアートミュジアムヨコハマ)*月休廊

菊地武彦、土の記憶、油画、岩絵の具、2017年 

菊地武彦、土の記憶、油画、岩絵の具、2017年 

 

 


DATA
作家名菊地武彦
作家HP
http://schizzo.main.jp/profile.html
会期2017年 6月5日 (月)〜6月23日 (金)
会場f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)
会場詳細
〒 220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F (横浜駅徒歩7分)
備考

10 : 00 -19 : 00 ※ 土日祝休廊

カテゴリー:関東

類似した記事:

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ