アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > 展覧会リリース > 関東 > 第6回FEI PRINT AWARD準大賞者展 門馬英美 -光をとらえる時間-

展覧会リリース

関東

第6回FEI PRINT AWARD準大賞者展 門馬英美 -光をとらえる時間-

作家名:門馬英美

会期:2018.8.27~9.7 11:00~19:00(最終日は17:00まで)

会場:f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)

■作家プロフィール
1984年東京都生まれ
2008年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2010年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

主な展覧会:
2009年
- 第5回CWAJヤングプリントメーカー賞
2013年
- 個展「Landscape, Time+Distance」Anna Leonowens Gallery(カナダ)
2014年
- 個展「Pause: Shifting the point of view」University of Colorado , Boulder(アメリカ)
- 個展「Pause: Shifting the point of view」Gallery 子の星(東京)
- 画廊推薦展 川村紗耶佳・髙橋キョウシロウ・門馬英美」養清堂画廊(東京)
-「版画系」 文房堂ギャラリー(東京)
2016年
-「第2回 PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ」京都市美術館(京都)
- 個展「The sequence of landscape」Gallery 子の星(東京)
2017年
-「TOKYO×PRINT×LANDSCAPEⅡ~新しい季節を待ちながら~」Gallery子の星(東京)
- 第6回FEI PRINT AWARD入選作品展 準大賞
- 日本版画協会 第85回版画展 準会員推挙
2018年
- 「通販生活」文房堂ギャラリー(東京)
- 利根山光人記念美術館開館20周年記念「利根山光人記念大賞展」特別賞
- 第15回南島原市セミナリヨ現代版画大賞展ケーブルテレビジョン島原賞
- 個展「空気の層を重ねる」Gallery 子の星(東京)
他多数

アーティストインレジデンス:
2013Nova Scotia College of Art and Design University・カナダ
2014University of Colorado , Boulder・アメリカ

収蔵:
町田市立国際版画美術館
コロラド州立大学

■作家コメント
早い速度で通り過ぎていく電車の窓から見える景色は、季節や時間で様々な表情を見せる。それは本のページをめくる感覚にも似ていると思う。風景を描くようになったのは電車の中から見えるどこまでも続く景色を、本の1ページに止めるように、移りゆく光を紙に重ねていきたいと思ったからだった。版画では風景を描く時に何層重ねるか、どの順番から刷っていくかが、作品の奥行きづくりに大きな影響を与える。風景を描く時は、作品の中で空間の広がりを感じることができるよう、境界を描く時を一番意識している。境界が曖昧になり広がっていく風景をじっくりと観察し、建物・植物の形を、空気の色の移り変わり、光の変化の一瞬を、繋ぎ止めるように刷り重ねていく。風景を描くことは、紙の中に奥行きのある空間を作ることである。またそれは風景を版に分解することで時間、感覚を含めた様々な境界を描くことでもあると思う。

Where is here_600×600mmsilkscreen_2018_hidemimonma.jpg

Where is here_600×600mmsilkscreen_2018_hidemimonma.jpg

DATA
作家名門馬英美
作家HP
http://monmahidemi.jimdo.com
会期2018.8.27~9.7 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)
会場詳細
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F

カテゴリー:関東

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ