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展覧会リリース

近畿

いしわためぐみ個展「無意識の標本より」

作家名:いしわためぐみ

会期:4/6~4/15 ※4/10火休み 14:00~20:00

会場:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)

■作家プロフィール
1980年 生まれ
2003年 桑澤デザイン研究所卒業
2005年よりイラストレーターとしてbrand new fabriqueに所属
心理学に興味をもち2007年より夢の分析をはじめる。

2002年 グループ展「rooms」南青山Gallery es
2004年 二人展「いまできることがあしたできなくなるかもしれなくてもったいないからいまやるよ展」南青山セレクトショップdecAde
2005年 個展「みゆきさんへ」ホワイトキューブギャラリーOSAKA
2006年 二人展「stop over」maumaubar LONDON
2007年 個展「鏡に映る子たち」外苑前OFFICE
2008年 個展「向こうのほう」中目黒CAMARADA

■作家コメント
作ろうとして作ったものよりも、勝手に出来上がってしまったものに心を惹かれます。描いた絵よりパレット。表ではなく裏。切り抜いたカタチより切り抜かれた残骸…

わたしの意識はいつも馬鹿な細工をしようとしてへたくそですが、無意識に作られたものはなかなかの出来です。生き生きとしています。

今回はそういったものたちを一冊にまとめた「無意識の標本」をもとにして、作ったものを展示、販売いたします。どんなときでも、無意識は自分の考えや行動に作用しているものです。それを意識することで、無意識との距離を縮め、まだ知らない自分を発見してもらえたら幸いです。

■その他展覧会について
イラストレーターとしてコブクロのCDジャケットや井上荒野の直木賞候補作「ベーコン」の装画などを担当している彼女。今回はしかし、制作する中で無意識的に生まれた様々な副産物を標本として見せるという実験的な試みです。

鳥がつついた木の実の造形。駆けまわった裸足のこどもの足跡。何となく自然に出来上がったモノが折り重なって世界を豊かにしているのではないでしょうか。yolchaのナチュラルな空間の中で自然≒無意識の美しさが際立つ展示となりました。

gallery yolcha イルボン

***

< 同時開催イベント>

4/8(日)路地裏リサイタル vol.10
「無伴奏・春の標本」

出演:岩田彩歌と佐藤武紀
(cello&electronics)
15:00スタート/投げ銭制

台風の夜に瀬戸内の島で出会ったフランス帰りのチェロ弾きと白塗り劇団音楽家の二人組。既存曲を解体再構成することで物語をできる限り排した表現をさぐる。

DATA
作家名いしわためぐみ
作家HP

http://www.brandnewfabrique.com/

会期4/6~4/15 ※4/10火休み 14:00~20:00
会場gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
会場詳細

大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
http://yolcha.jimdo.com/

展覧会image

カテゴリー:近畿

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