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展覧会リリース

近畿

織葉 曼荼羅の世界展’17 Autumn/Winter ひかりの喜び

作家名:織葉

会期:2017年11月1日(水)〜11月30日(木)

会場:天台宗 愛宕念仏寺

■作家プロフィール
織葉 (おるは)
兵庫県明石市生まれ
大学を卒業後、金融機関、
セミナー会社に勤務
2011年旅行先で曼荼羅と出会い、
独学で曼荼羅を描き始める
2012年独立して曼荼羅アーティストとして活動を開始
2013年末には初の海外個展(フィリピン)を開催
2014年はニューヨーク、ミラノ、ドイツでのブループ展に参加
2015年は北海道、京都、愛媛、福岡、広島、沖縄で個展を開催
国内全国ツアー ロサンゼルスでのグループ展参加
2016年は西宮、京都、福岡、東京、フィリピンで展示
今までに描いた作品は2500点を以上
現在も曼荼羅を毎日描き続け、
曼荼羅の世界を広く深く旅し続けている
現在の活動
オーダーによる曼荼羅の作成
曼荼羅講座及びアーティスト、
セラピストの養成を全国で行なっている

■作家コメント
人間の受精卵が光っている写真を見た時
人はひかりから始まる
そしてそれは喜びに
満ちているのではないかと
思いました

今回のタイトルである
ひかりの喜びは
人が一番初めに光った
その時の喜びが曼茶羅を通して
感じていただけたらと
思っています

【曼荼羅アートについて】
曼荼羅は古代サンスクリット語で、円、
聖なる器という意味をもっています
ヒンズー教や仏教だけではなく、
宗教、文化や地域を越えて先史時代から
世界中の様々な場所で使われてきました
曼荼羅は原子などミクロな世界から
マクロな世界までを表します
全てを内包する宇宙そのものです
その中で私は人間の内面を表すという側面に
着目し、作成をしています

曼荼羅は中心に目がいくように
創られています
中心を見ていると、心が穏やかになり、
明るく、力強くなります
そして本当に大切なことは何かを
思い出させてくれます
すべてを許し、人を、自然、
世界を愛し、すべてを
愛から行なうことを
思い出させてくれるのです

ひかりの喜び

ひかりの喜び

DATA
作家名織葉
作家HP
https://ameblo.jp/oruha-angel
会期2017年11月1日(水)〜11月30日(木)
会場天台宗 愛宕念仏寺
会場詳細
京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
電話番号 075-865-1231
http://www.otagiji.com

カテゴリー:近畿

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