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美術館展覧会

近畿

鉄道芸術祭vol.7「STATION TO STATION」

会場:アートエリアB1

会期:2017年11月10日(金)─2018年1月21日(日)12:00〜19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)*休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日

■作家プロフィール
立花文穂(アーティスト/グラフィックデザイナー)
1968 年広島市生まれ。文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を制作し、国内外で発表。東京T D C 賞やブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレグランプリ(チェコ)を受賞するなど、グラフィックデザインの分野でも評価が高い。個展に「デザイン立花文穂」展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー、2011 年)他。グループ展に MOT アニュアル2008「解きほぐすとき」展(東京都現代美術館、2008 年)、「風穴」展(国立国際美術館、2011年)などがある。2007年より自ら責任編集とデザインを手がける不定期刊行物『球体』を始め、現在6 号まで刊行している。著書に『かたちのみかた』、『Leaves』(誠文堂新光社刊)。女子美術大学教授。

■作家コメント
19世紀初頭、輸送手段の主役である鉄道は、大陸を網羅する線路や車両の規格によって、モノゴトを簡略化する工業化・効率化という世界共通の目的をもたらしました。「図形、図式、図解」を意味するダイヤグラムは、鉄道の普及以降、その運行状況を表す「ダイヤ」となり、より厳格な時間概念とマナーやルールに基づく規範を形成し、人々の振る舞いを規定・規制するようになります。また、駅名やサイン計画、アイコンといった情報伝達に関する識別の基準や記号化は、人々の認知と視覚表現の基本になると同時にそれらを次々と更新しました。 鉄道芸術祭 vol.7 では、【鉄道と身体・知覚・行動】をテーマに、それらに重要な役割を果たしていると考えられるグラフィックデザインや印刷メディアに着目します。メインアーティストには、文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を展開するアーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂を迎え、展覧会自体を立花が編集とディレクションを担う雑誌【球体7号】として表現します。『美術・写真・ことば・・・さまざまな表現をぐちやっとまるめた紙塊である』と謳う「球体」を、展覧会として実現します。

■その他展覧会について
メインアーティスト:立花文穂(アーティスト/グラフィックデザイナー)
リサーチメンバー雑誌:《雑誌「球体」参加メンバー》荒木信雄(建築家)、石田千(作家)、高山なおみ(料理家、文筆家)他
※入場無料(一部有料イベント)

DATA
会場アートエリアB1
会期2017年11月10日(金)─2018年1月21日(日)12:00〜19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)*休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日

カテゴリー:近畿近畿

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