展覧会リリース
黒川 紳輝展 Shinki Kurokawa Exhibition―空間図形―『何かが、そこには』 「何かが、そこには、」「見えるもの、見えぬもの」との会話。
作家名:黒川 紳輝
会期:2009.12/7(月)~12/19(土)
会場:ドットアートコスモ右脳の散歩道ギャラリー(c)
■作家プロフィール
<略歴>
1972 大阪芸術大学 美術科卒業
1972~1978 創作画人協会会員 創展賞、中部会員賞、奨励賞、各受賞
現在 岐阜在住、制作
<個展>
2008 (ギャラリー・マロニエ 京都)
(ギャラリーラウラ 名古屋)
2009 (ギャラリー・マロニエ 京都)
■作家コメント
「何かが、そこには、」「見えるもの、見えぬもの」との会話を始める。
平面から立体と作品が進化し、―空間図形― の会話でもある空間に立つ事によって
感じ得る何かを全身で体感してほしいと・・・。。
日常感じる時間と、思い掛けなく出会う時間の中には、様々な言葉・カタチに出来ないモノがある。
虚心坦懐な姿勢で受け入れ、そこから起きる imaginationをたくましくすることで、
カタチにならないモノの中にこそ、「何かがそこには、いっばいあると・・・。」と提案します。
意識と無意識から統合成立による想像力の豊かさを展開する。
■内容
『何かが、そこには』
ムズムズすることをしっていて、エガク。
夜中に雨がザーと降っていて
雨の音が、一瞬とまる時
雨と雨の間に・・・・。
「見えている」と思っているものは、
ほんとうに、そのようなものなのか。
「見えていない」もの、こそが、何かを動かし、かたちに。
認識することの難しさを面白さをしる。
「何かが、そこには、」
「見えるもの、見えぬもの」との会話。
そして、もろもろの原像と邂逅し、
まなざしの、余韻、 余韻・・・。
| 作家名 | 黒川 紳輝 |
|---|---|
| 作家HP | http://www.designdot.co.jp/kurokawa_09_12.html |
| 会期 | 2009.12/7(月)~12/19(土) |
| 会場 | ドットアートコスモ右脳の散歩道ギャラリー(c) |
| 会場詳細 | 〒541-0047 大阪市中央区淡路町2-5-8-船場ビル203 ■料金:無料■ ■アクセス方法■御堂筋線・本町駅下車3番出口より徒歩7分 ■問い合わせ先■090-3487-2601 |
| 展覧会image |
カテゴリー:近畿
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