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展覧会リリース

近畿

ホスピタルアートin ギャラリー

作家名:古巻和芳 粟国久直 大山健治 いまふくふみよ 中島麦 赤崎みま 他

会期:2018年11月2日−2018年11月30日

会場:Gallery OUT of PLACE

■作家プロフィール
写真、映像、立体、油彩、ドローイング等、約13名、30点程度を展示予定
11/2〜15『おとなの病室』11/16〜30『こどもの病室』インスタレーション展示替有  常設展示や、展示作家の資料コーナーもあります。
出品作家は関西圏で、美術館でも活躍中のアーティストの他、小児がんサバイバーや、ベッドの上から写真を撮り続ける病室写真家も、アートで励ます側となって参加しています。
本展は、『ひといろプロジェクト』が病棟内での患者さんとの色彩ワークショプやホスピタルアートに関するお声を頂く中で、アートの役割や可能性をテーマに企画しています。

■作家コメント
病院にいる「あなた」を想定した様々なアートのかたち

医療環境で、患者様の不安を和らげ気持ちを上向けるような「ホスピタルアート」
ギャラリーを病室に見立て、アーティストと共に様々なアートの形をご提案。
ドクターや美術関係者のお話会など、学びや交流も生まれる企画展を開催します。

欧米では以前より認知度が高く、広く取り入れられているホスピタルアート。
日本でも医療サイドから美術サイドまで、双方からの関心が高まりつつあります。
この度医療における『色やアートのちから』の役割や可能性について、アーティストと共に考え提案したく、病室からギャラリーへ場を移しての企画となりました。

架空の病室へとイメージを広げた『演出的な展示』や、医療関係への導入も考え、
『実際の病室や在宅医療のサイズに合わせた作品の展示』も常設しています。

第一線の2人のドクターによるお話会『病気や障がいと共に生きる子供と家族からのメッセージ』や、アートマネジメント研究者や美術家とのトークセッション、
また小児緩和ケアで行っているワークショップの体験会なども同時開催します。
「医療×アート」に関して、多方面の方々に触れて感じていただける1ヶ月です。
より多くの皆様に、是非ご高覧頂けますようお願い申し上げます。

■その他展覧会について
1/3(土祝) 16:00〜オープニングパーティー
11/18(日)15:00〜「トークセッション:色のちから/アートのちから」
(定員15名/参加費500円予約優先)
中島 麦(美術家)
中西美穂(アートマネジメント研究/大阪アーツカウンシル統括責任者)
川西真寿実(本展コーディネーター/ひといろプロジェクト)

11/25(日)13:00〜小児科向けワークショプ体験/ひといろプロジェクト
『みつけてつくる 自分の色!』(ハンカチ制作定員6名;1000円予約制)

11/25(日)16:00〜「医療×アートお話会」(定員15名/参加費500円予約優先)
『病気や障がいと共に生きる子どもと家族からのメッセージ』
富和清隆先生(東大寺福祉療育病院院長/奈良親子レスパイトハウス代表)
岡崎伸先生(大阪市立総合医療センター副部長/奈良親子レスパイトハウス応援医

DATA
作家名古巻和芳 粟国久直 大山健治 いまふくふみよ 中島麦 赤崎みま 他
作家HP
https://www.hito-iro.com/
会期2018年11月2日−2018年11月30日
会場Gallery OUT of PLACE
会場詳細
〒630-8343 奈良市今辻子町32-2
tel.0742-26-1001

カテゴリー:近畿

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