展覧会リリース
金明植 展 / Kim,Myung-Sik Exhibition
作家名:金明植 / Kim,Myung-Sik
会期:2010年4月10日(土)~4月24日(土)
会場:川田画廊 / Kawata Gallery
■作家プロフィール
1950 韓国 ソウル生まれ
1970 中央大学校芸術大学絵画学科修了(BFA) ソウル/韓国
1981 中央大学校大学院洋画専攻修了(MFA) ソウル/韓国
2004~5 Long Island University 客員教授歴任 NY
現在 東亜大学校芸術大学美術学部絵画学科教授
■作家コメント
出品作品について
今回の作品の特徴は対象を目で見て気持ちで描く、心象表現の作品。
彼は1990年代まで、都市の拡張で突然に消えた自信の故郷を描いた
“高徳里シリーズ”を約10年以上発表した。
しかし2000年頃からマンネリズムに陥るや、彼は果敢に
現代美術の中心ニューヨークに飛び込み2年余りの間、制作に没頭し、
さまざまな人種を家という媒体を通じて表現したイーストサイドストーリーを誕生させた。
世界は多民族多人種が生きているが、互いに戦って、互いに和解して、心身を苦しめられて生きていく。
夕方のテレビニュースは一日も欠かすことなく事件事故を吐き出す。
人間の最も重要な安息所は家だ。家が安定してこそ家庭は平和で、職場は気楽に、国は丈夫になる。
イーストサイド(東側)は太陽が昇る所で希望を現わし、
画面で白い家は白人、黒い家は黒人、黄色い家は東洋人だ。
家を擬人化して人間の喜怒哀楽を表現したことで究極的には人種葛藤を解消して東西和合を現わす。
一方、最近新しく発表した”ポップフラワー” (PopFlower)シリーズは野と山のあちこちに咲いている
名のない野生の花を描いた。野花は誰にでも愛されて人気がある。
それで “ポップ フラワー”と作家自ら名付けた。
決して派手でない野花の慎ましい姿と粘り強い生命力を表現した。
■その他展覧会について
※4月10日(土) 14:00~
アーティストトーク&オープニングパーティー(無料)
ご自由にご参加ください。
| 作家名 | 金明植 / Kim,Myung-Sik |
|---|---|
| 作家HP | |
| 会期 | 2010年4月10日(土)~4月24日(土) |
| 会場 | 川田画廊 / Kawata Gallery |
| 会場詳細 | 〒658-0081 |
カテゴリー:近畿
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