展覧会リリース
~ベトナムのこころ~タィン・チュオン漆絵展
作家名:タィン・チュオン
会期:2010年6月21日(月)~7月2日(金)
会場:アート・遊
■作家プロフィール
タィン・チュオン 略歴
1949年ハノイ郊外、ハ・バック生まれ。文人で絵画にも造形の深い父の影響で幼い頃より絵を描き始め、後にハノイ美術大学に 入学。ベトナム戦争が激化する中、66年より8年間を軍隊で過ごすが、工兵として戦地を転々としながらも兵士や戦場のスケッチを続ける。戦後文芸誌 「ヴァン・ゲー《の首席イラストレーターに就任。80年代末に始まるドイ・モイ(開放政策)と共に一躍世界の注目を集め、現在ベトナムを代表する画家と して内外で作品を発表している。
個展・グループ展
1994年 レッドリバー・ギャラリー(ハノイ)にて個展。
1996年 ベトナム・ハノイの現代作家展(アート・遊)
1997年 The Changing Face of Hanoi(香港、グループ展)、ベトナム・ハノイの現代作家展(アート/ 1998年 With Heart and Soul & Mind(ニューヨーク、グループ展)、ベトナム現代作家展(アート・遊)
1999年 ベトナム現代作家展(アート・遊)、タィン・チュオン漆絵展(アート・遊)、The Lacquer World of Thanh Chuong(ハノイ、個展)
2000年 ヴェトナムの現代作家たち(Bunkamura Gallery、グループ展)、HNK BS 「アジア・アート紀行 ベトナム編《にて紹介される。
■作家コメント
当ギャラリーではドイモイ解放後まもない1996年より紹介して参りましたが彼の画業は興隆の一途をたどり、今やベトナムを代表する漆絵画家として高く評価されています。
純粋に絵の具として発展した漆絵はベトナム独自のジャンルで、タィン・チュオンはこの素材を活かして独自の画風を築きました。
その勝れた造形力と色彩は観るものの脳裏に深く沁み入りましょう。
今回は ANN 「翼の王国」で紹介された<満月の下で>を始め Richerで紹介された作品約15点を展示いたします。
| 作家名 | タィン・チュオン |
|---|---|
| 会期 | 2010年6月21日(月)~7月2日(金) |
| 会場 | アート・遊 |
| 会場詳細 | 〒541-0041 大阪市中央区北浜3-2-24 北沢ビル1F |
カテゴリー:近畿
類似した記事:
- → 工藤政秀展 - 絵画の体温 - カテゴリー:東京
- → 本橋松二 写真展 Ups and downs「死ぬ男」 カテゴリー:東京
- → 美的心中2011 カテゴリー:近畿
- → 田鶴濱洋一郎 展 カテゴリー:東京
- → 第2回セントラル⑧絵画展 カテゴリー:中部・北陸
- ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
- ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
- ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
- 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。





