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展覧会リリース

東京

Suzanne Woolcott Painting Exhibition

作家名:Suzanne Woolcott

会期:2011年11月21日~26日 11:00~19:00

会場:Gallery Sequel (ギャラリー・シークエル)

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Suzanne Woolcott作品画像
Suzanne Woolcott作品画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■作家プロフィール
Suzanne Woolcott
1977年生まれ。スコットランド グラスゴー在住。

■作家コメント
私は1977年に生まれスコットランドのグラスゴーで生活し活動しています。私は数年間フルタイムのアーティストとして仕事をしてきて、イギリスとアメリカ中の数多くのギャラリーで展示をしてきました。

私は常に人物画と、視野に一瞬で捉えられるものが大好きでした。
静止した姿、あなたを見つめる目、主対象の周りの物の配置。人物画の背後にある意味を引き立たせるために、全ては理由があってそこにあります。私はいつも自分の壁には、素敵な風景よりも人物画をかけたいのです。

私は結婚していて、3人の子供とカリスマ的な猫が居ます。

私の芸術は、私たち皆の中でいくらか失われてしまった子供時代の純真さを深く表現するものです。それは、見る物の中に理由を探す必要性と似ています。楽な考えや安全や社会的容認に異議を唱え、私達の子供時代に対する先入観を疑います。
子供と死を普通以上に近づけるタブーに触れ、見る人に圧倒的な寂静と、おそらく軽蔑をも呼び起こします。

取り残される事は、喪失と憧れの感覚、世界で独りぼっちで居ることの感覚を大いに際立たせます。

私の女の子達のポーズはまっすぐに静止して、流れる髪や風景の中で、周囲の動きによって強調されます。彼女達のごく短い瞬間と思われるものを呈して、彼女達の命や感情の片鱗を捉えています。

女の子達の特徴のない顔は、周囲の絵に、見る人への情況説明を強制します。彼女達の礼儀の無い顔はより子供っぽく、感情の欠乏は、希望の色も帯びた、傷付いた悲しみの力強いメッセージの色合いをもっています。

■その他展覧会について
Naoko Stoop & Suzanne Woolcott Painting Exhibition と題して二人展での開催となります。

Suzanne Woolcottの”Gorguss Girls”シリーズ、ブルックリン・ニューヨーク在住の画家Naoko Stoopの”Red Knit Cap Girls” シリーズと”Brown Paper Bag Collection”シリーズより、サイン入りオリジナル作品を展示販売いたします。両作家ともに日本では初の展覧会となります。

どなたでもご覧いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

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DATA
作家名Suzanne Woolcott
作家HP

www.gorjuss.com

会期2011年11月21日~26日 11:00~19:00
会場Gallery Sequel (ギャラリー・シークエル)
会場詳細

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-9-3

カテゴリー:東京

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