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展覧会リリース

東京

米山幸助個展「あさくさばしすいぞくかん Life in aquarium part 2」

作家名:米山幸助

会期:2013年3月8日(金)~3月17日(日) ※月・火休

会場:マキイマサルファインアーツ

■作家プロフィール
米山 幸助 Kosuke YONEYAMA
[経歴]
1983 神奈川県藤沢市出身
2006 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻 卒業
2008 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻 修了

[個展]
2009 「動物達」(マキイマサルファインアーツ/東京)
2011 「水族館のいきものたち」(マキイマサルファインアーツ/東京)

[グループ展]
2003 「トリニーク、」 (東京芸術大学学生会館/東京)
2006 「無色透明」展 (銀座幸伸ギャラリー/東京)
「入道雲」 米山幸助 繁村周 二人展(ギャラリーヒラワタspace2/神奈川)
2008 「ときめき☆鑓水ランデヴー2008」(鑓水青年美術館/東京)
「CAAF2008/24+6」(クレアーレ青山アートフォーラム/東京)
「洲の会」日本画五人展(日本橋小津和紙ギャラリー/東京
以後10′まで毎年開催)
2010 「縞・縞」 宮本日沙史 米山幸助 二人展(元麻布ギャラリーカフェ茅ヶ崎/神奈川)
マキイスタッフセレクションVol.1「つぶやきは はばたく」(マキイマサルファインアーツ/東京)
「4つの∞」(上野の森美術館ギャラリー/東京)
2012 「長谷川大・米山幸助 二人展」(湘南くじら館/ 神奈川)

[その他イベント等]
2012 「夕涼み展」(凸凹ハウス/神奈川)
「後の祭」(entrance/東京)

■作家コメント
水族館には、魚類、イカやタコ、クラゲ、ペンギンやホッキョクグマ、海獣類など、多種多様な生き物が集められている。

彼らは、「水槽」という、独特の閉鎖された空間の中に、収容されている。エサは十分に与えられる。温度は常に適正に保たれ、外敵に襲われる心配も無い。病気になればすぐに治療が施される。

だがそこは、閉鎖された空間であるから、人間達のメンテナンス無しには成立し得ない。

また、水族館において、「水槽」という入れ物は、ある種のショーケース的な役割を果たしている。照明が施され、解説のパネルが付けられて、生物を「展示」するための入れ物となっている。

そこで「展示」されているいきものたちから、生き生きとした実感を得ることは少ない。

その中で暮らすことを、彼らはどう感じているのだろうか。

水族館という人工の施設で、いきものたちを飼育する事の意義を考えています。

(米山 幸助)

"水槽のコウイカ 2013-1"

"水槽のコウイカ 2013-1"

DATA
作家名米山幸助
会期2013年3月8日(金)~3月17日(日) ※月・火休
会場マキイマサルファインアーツ
会場詳細

開廊時間:11:00-19:00 金 -20:00 最終日 -17:00
月・火休
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
TEL/FAX:03-3865-2211
http://www.makiimasaru.com

カテゴリー:東京

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