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展覧会リリース

東京

衛藤文俊 個展

作家名:衛藤文俊

会期:2013年9月23日(月)~9月28日(土)

会場:SAN-AI GALLERY +contemporary art

■作家プロフィール
衛藤 文俊 略歴
‘78 神奈川県横浜市保土ケ谷区生まれ
‘98 東洋美術学校絵画科卒業

主な展覧会

‘10 MUSEE F企画〈POLE SEVEN〉 MUSEE F/東京・表参道
‘09 個展〈POLE POSITION〉 Gallery-T/神奈川・藤沢
‘08 表参道画廊企画〈Is there empty here?〉 表参道画廊/東京・表参道

主なグループ展

‘12 TAMA VIVANT Ⅱ 2012  多摩美術大学・パルテノン多摩/東京・多摩

Platform 表参道画廊・MUSEE F/東京・表参道

Hong Kong Contemporary Park Lane Hotel/ 中国・香港

SICF13 スパイラル/東京・青山

‘11 記憶 vol.10 SAN-AI GARRELY/東京・日本橋

第3回 下馬ート gardenn/東京・下馬

ワンダーシード2011 トーキョーワンダーサイト渋谷/ 東京・渋谷

‘10 9songs GALLERY LARA TOKYO/ 東京・乃木坂

‘07 4WD 表参道画廊/東京・表参道

‘04 Free ART Free 2004 ギャラリーGAN/東京・表参道

‘03 ARTISTS BY ARTISTS 六本木ヒルズ森タワー/ 東京・六本木

‘01 芸術道場GP 東京都現代美術館/東京・木場

受賞暦

‘12 SICF13 入選

‘11 ワンダーシード2011 入選

■作家コメント
私の故郷湘南は、空き地や山だった場所が次々と切り崩され、庭付き一戸建てへと景色を変化させています。幼き頃遊び場としていた場所が他者に占拠され、新たな街が形成されていく様はベッドタウン的景色であると同時に、私のアイデンティティであります。それは東京で10年以上一人暮らしをして、外側から見つめたからこそ気が付いた景色でした。このような街の変化こそ、人間の営みの変化であると、今を生きる人間としてニュートラルに描きたいと思っています。
街に点在する電柱は本来の機能から離れ、動物達にとって恰好のテリトリーの主張として使われます。 一般に雄の猫は発情期にシュッと単発的なおしっこを柱などにかけ縄張りを主張する行動を起こします。これを「スプレー行動」と言います。
電柱へスプレー行動することが自己の定義であれば、電柱をスプレーで描くことは街の定義へと変換できるのではと、 電柱自体がマーキングの役割を果たしていると考えました。
デジカメで撮影した写真を基に手作業へ落とし込むことで、無機質さに情景の余地を生み、意識の変換を図ります。この行為を私は「ポールポジション」と名付けます。
日本人であれば誰もが見たことのある景色は、各々の原風景の鏡となり、私と他者とのアイデンティティをニュートラルにしてゆきます。

※今回、心ある団体より廃棄予定のスノーボードを譲り受け、作品にしました。この作品の売上の一部を社会貢献プログラムへ寄付いたします。

「誰そ彼」

「誰そ彼」MDF 水性シリコンカラースプレー 32.4×23cm 2013年

DATA
作家名衛藤文俊
作家HP

http://members3.jcom.home.ne.jp/death--and--rebirth/

会期2013年9月23日(月)~9月28日(土)
会場SAN-AI GALLERY +contemporary art

カテゴリー:東京

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