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展覧会リリース

東京

The Second Stage at GG #26 山本ヒロキ展「渋谷美術学院」

作家名:山本ヒロキ

会期:2009/09/28(月)~2009/10/15(木)

会場:ガーディアン・ガーデン

■作家プロフィール
山本ヒロキ/Hiroki Yamamoto
pf_web
アートディレクター・グラフィックアーティスト・詩人・音楽家・教育者・MARVIN(くりエイティヴエージェンシー・マーヴィン)代表・NYADC・TDC・JAGDA会員・渋谷美術学院主任

“MARVIN is the graphic team which aims at making people happy by the design. ”

主な仕事の領域: グラフィック全般ツꀀ / 広告 /CI / ブックデザイン / パッケージデザイン / 教育

受賞歴:第9回テヘラン国際ポスタービエンナーレ審査委員特別賞、第10回メキシコ国際ビエンナーレ入選、第9回メキシコ国際ポスタービエンナーレ審査委員賞、第8回モスクワ国際グラフィック・デザインビエンナーレファイナリスト、第7回モスクワ国際グラフィック・デザインビエンナーレ入選、第21回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ入選、第9、8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ入選、2010年上海万博・国際ポスターコンペティション、台湾国際ポスターデザインアワード2007ファイナリスト、香港国際ポスタートリエンナーレ2007 ファイナリスト、ニューヨークアートディレクターズクラブ2007(ADC賞)、日本グラフィックデザイナー協会2007新人賞ノミネート、グッドデザイン賞等、多数

NYADC、TDC、JAGDA会員、渋谷美術学院主任

■作家コメント

渋谷美術学院。2009年

渋谷美術学院。2009年

渋谷美術学院

グラフィックで世界は平和にならないと思う
しかしグラフィック的思考で世界を変えていく事は出来ると思う
そういう可能性はきっとあるのだと思う

グラフィック的思考を身につけた者たちが
世界を変えている世界(おそらく未来)
その者たちは光と影と陰を完全に捉え
その境界のカタチで
善し悪しを判断することができる
物事は的確な色調で彩られ
ちょうど良いヴォリュームを得ている
純粋な形状はほどよく必要な
「ムダ」と言う名の余裕を与えられ
すべてが適切に、確実に動いている
マイノリティーな「個」を
必要なものである、と「多」は受け取り
叩く事などせず、むしろ敬う
それぞれに享受された個は
自由な時期に自由に発芽し
それぞれの日射しを遮らないように
思い思いの方向へと伸びていく
色と色は互いを補完しあわなければ
白も黒も産まれないことを知っている
だから違う感性と違う感性が出会ったとき
まず挨拶をする

「こんにちは」

不確かな記憶であるが
この世界の(おそらく未来の)住人は
純粋で多感だった青春期に
渋谷と青山の間にある
「渋谷美術学院」いうところで
graphizmについて触れた事があるらしい

山本ヒロキ

DATA
作家名山本ヒロキ
作家HP

http://marvin-ltd.com/

会期2009/09/28(月)~2009/10/15(木)
会場ガーディアン・ガーデン

カテゴリー:東京

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