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展覧会リリース

東京

弘田一成個展ー話師Ⅱ- 

作家名:弘田一成

会期:2014年12月11日(木)~12月25日(木)   12月18日(木)休廊   12:00~19:00(最終日 ~17:00)  

会場:Shonandai MY Gallery

■作家プロフィール
1965生まれ
1988   多摩美術大学絵画科卒業
活動歴 個展
1989、92、93、97、99、03、08 ギャラリイK(東京)
1991   なびす画廊(東京)
1999   ギャラリーアートワークス(静岡)
1997、98、99、00、01 不二画廊(大阪)
2001   ギャラリイK企画「知性の触覚2001それぞれの他者」
2005   ギャラリイK企画「それぞれの他者来訪」
2009、11、12、13、14 shonandai MY gallery(東京)    他

グループ展、アートフェア
1995,97「convertion table」名古屋市市政資料館
1998   「第三回アート公募」SOKOギャラリー、モリスギャラリー(東京)
1999、2000「DERIVATION/派生する絵画」アートスペースX(名古屋)ギャラリーそわか(京都)
2001   「BIT展vol,3空気が行動し、受胎した絵画展」東京画廊
2002   「korean contemporary art festival」ソウル・アート・センター(韓国)
2006   「予兆の地平」アリカ・アートサイト(東京)
2010   「Art singapore2010」シンガポール
2011   「Korean International Art Fair2011」ソウル(韓国)
2011~12 「IMAGINARY-japanese contemporary art」MOON GALLERY(香港)
2012 「Hongkong Contemporary」香港    他

■作家コメント

現在、「腹話術師」と「摩天楼」をモチーフの柱として制作している。「腹話術師」は、オーディエンスから切り離されたそのモチーフに、現代的な孤独感とこっけい味をかんじたのが端緒である。

人形による間接的な発話という行為は、地に足ついたアイデンティティーという志向と異なり、キャラを用途に応じて使い分ける、現代人の浮遊的存在と重なる。

しかしこれは現代の病というよりは、社会と人間の関係そのものが、そういう様態を含みこんだものである、ということを示唆するものである。

「摩天楼」は、“バベルの塔”が発端のイメージであり、建設と崩壊の同時表示を意識した。 あやうくも構築と拡張を継続してゆく他はない、人間の性というものを、このモチーフに託した。

これらのモチーフを軸に、世界の縮図のようなイメージを展開できたら、とかんがえている。

skyscraper キャンバスにアクリル、クレヨン 145X97cm   2014年

skyscraper キャンバスにアクリル、クレヨン 145X97cm 2014年

speaker キャンバスにアクリル、クレヨン  91X73cm   2014年 

speaker キャンバスにアクリル、クレヨン  91X73cm 2014年 

DATA
作家名弘田一成
会期2014年12月11日(木)~12月25日(木)   12月18日(木)休廊   12:00~19:00(最終日 ~17:00)  
会場Shonandai MY Gallery
会場詳細

東京都港区六本木7-6-5  六本木栄ビル3F
TEL/FAX  03-3403-0103

カテゴリー:東京

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