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展覧会リリース

東京

根岸美穂・MASAKO:「AAMOF」

作家名:根岸美穂、MASAKO

会期:2015年11月14日( 土 ) 〜 12月19日( 土 ) 11:00〜19:00(日・月・祝:休廊)

会場:MASATAKA CONTEMPORARY

■作家プロフィール
◆根岸 美穂
1988年 埼玉県生まれ
2008年 中央工科デザイン専門学校 DTP クリエイターコース卒業
2014年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業

◆MASAKO
1987年 埼玉県生まれ

■作家コメント
◆根岸 美穂
心を読めない無機質な顔。
誰にあてられたものなのかも分からない、薄っぺらな言葉のI LOVE YOU.
ここにあるポートレイトの顔たちは、表面的で息づかいが感じられないのはなぜか。
それは、これがプリクラによって写し出された人工の顔を元に描かれたものだからかもしれない。
顔の造形を加工・変形させた、私らしきこの像が、顔という特異な部位への現象と人間の顔に対する願望を反映し、延いては未来にある顔像を提示していると考えている。

◆MASAKO
結末を迎えてこそ完成はある。
日常は動き続けている
しかし、生き続けている限り未完成である。
印象に残る誇張された記憶、薄れていく記憶、すべては曖昧である。

誰しもの区切りの場面をモチーフに動き続けるものを捉えたい。

■その他展覧会について
根岸美穂は2014年に多摩美術大学を卒業後、作家活動を開始、MASATAKAの契約作家にもなり、これからの活躍が期待される作家の一人です。
自らの体を描くことを、自分を知り、他者をも理解する手段としています。
また、焦点を当てたテー マと外部で起きている事象を繋ぎ合わせ、現代のrealityに迫るものを表現しています。

MASAKOは独学で絵を描き始めた作家。
一枚の絵に重ねられていく無彩色なペンキやアクリルの黒、まさに人間の奥底や内側に秘められた感情を表現しているようです。
ここ数年、描くことから離れていた彼女が、多くの経験や体験を積んでrebornします。

展覧会名の「AAMOF」は、略語で「実はね、」や「何を隠そう、」という意味。
作品の中に隠され潜んでいる作家の想いや 伝えたいこと、実際に観て、感じ取っていただきたいです。
ぜひご高覧ください。

MASATAKA CONTEMPORARY – DIRECTOR 高橋正宏

Miho Negishi 《ソフトウェア/software》 2015, 45.5×38cm, 17 7/8x15in., oil on canvas with emulsion

Miho Negishi 《ソフトウェア/software》 2015, 45.5×38cm, 17 7/8x15in., oil on canvas with emulsion

MASAKO 《K LAST CUT》 2015, 100×100cm, 39 3/8×39 3/8in., paint on canvas

MASAKO 《K LAST CUT》 2015, 100×100cm, 39 3/8×39 3/8in., paint on canvas

DATA
作家名根岸美穂、MASAKO
会期2015年11月14日( 土 ) 〜 12月19日( 土 ) 11:00〜19:00(日・月・祝:休廊)
会場MASATAKA CONTEMPORARY
会場詳細

オープニング・レセプション 11/14(土) 17:00~19:00

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F(入口はShoichiroの赤い門です)
東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅B3出口より徒歩1分/JR東京駅八重洲口より徒歩3分

カテゴリー:東京

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