アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > 展覧会リリース > 東京 > 千代雷央展 僕らの知らない、陶芸。

展覧会リリース

東京

千代雷央展 僕らの知らない、陶芸。

作家名:千代雷央

会期:2017年3月28日(火)~ 4月2日(日)

会場:HIROSHIGE GALLERY(弘重ギャラリー)

  • use hatena Bookmark
  • Clip to Evernote
  • use hatena bookmark

作家プロフィール

千代 雷央(ちしろ らいお) / 芸術家。陶芸家

1990年、鳥取県生まれ。

東京ビジュアルアーツ 特殊メイク学科卒業。

特殊メイク、造形の業界で4年間、

フリーランスとして多数のプロジェクトに関わる。

2014年より深大寺窯に勤めながら

陶芸の表現をつかった作品づくりを展開。

Twitter @RAIOCHISHIRO

作品HPhttps:/rcpottery.amebaownd.com

作家コメント

株式会社WOWOWエンタテインメントがサポートをする、芸に関わるクリエイターを取り上げるインタビューメディア「KUSAGIRI」(kusagiri.jp)。2017328日(火)~42日(日)の期間、当メディアが支援する、現代芸術のアプローチで陶芸の新しい可能性を提示する陶芸家・千代雷央氏が、初の個展を開催いたします。

異色の経歴を持つ陶芸家。映画作品をはじめ、さまざまな造形を手がけ、一念発起して陶芸の道を選択した千代雷央氏。彼のイマジネーションを起点として、これまでに見たことのない作品が生まれています。タコや亀、猿をはじめとする生き物たち。生と死や捕食、地球上の不思議さに焦点を当て、その一瞬を切り取って表現することが千代氏のテーマ。陶芸という方法を用い、枠にとらわれない発想で創造された作品は、明治時代を代表する陶芸家・宮川香山の作風をも彷彿させます。

造形の世界における技巧の数々は、千代氏の作陶にいかんなく発揮されています。そこに塗料に起因する、陶芸にしか表現できない色合いと、その「一点もの」ゆえの刹那性が相まって、作品に唯一無二の存在感を醸し出しています。千代氏は言います、「陶芸だからできたこと」だと。陶芸の世界にゼロから足を踏み入れ、暗闇を歩きながらも、自分だからこそできる表現にようやくたどり着いた千代氏。彼の言葉には、自信がみなぎっています。

今回、千代氏が自身の作品づくりの方向性を決定づけた、タコを中心に、約15種類の大小さまざまな作品を展示いたします。千代氏の作品を通じて、これまでに見たことない陶芸に驚きを感じ、知的好奇心を刺激する、クリエイティブなひとときをお過ごしください。

17125103_1283762255041057_70116996_n17160313_1286370238113592_748717270_nS__18317320

DATA
作家名千代雷央
作家HP
https://rcpottery.amebaownd.com/
会期2017年3月28日(火)~ 4月2日(日)
会場HIROSHIGE GALLERY(弘重ギャラリー)
会場詳細
〒150-0022
渋谷区恵比寿南2丁目10-3  ART CUBE EBIS B1F
TEL:03-5722-0083(代)

カテゴリー:東京

類似した記事:

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ