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展覧会リリース

東京

菊地武彦展「線の形象」

作家名:菊地武彦

会期:2017年6月 5日(月)〜 6月 24日(土)11:00~19:00(最終日17:00まで)日曜・祝日休み

会場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

作家プロフィール

1960 栃木県生まれ

1984 多摩美術大学美術研究科大学院修了

おもな個展

1996 資生堂ギャラリー(東京)

2004「土の記憶」東邦アート(東京) 「月次絵」アートギャラリー閑々居(東京)

2007 「五風十雨・五十部の細道図」東邦アート(東京)  

松坂屋本店(名古屋)

2015 「線の形象」REIJINSHA GALLER(東京)

2016 「菊地武彦のしごと・2009年~2015年」ギャラリー碧(足利)

2016「菊地武彦展 -線の形象-」ワグナー・ナンドール アートギャラリー(栃木)

2017 「菊地武彦展-20112017-」FEI ART MUSEUM YOKOHAM(神奈川)

おもなグループ展

1983 「第4 北関東美術展」栃木県立美術館

1989 「安田火災美術財団奨励賞展」新作秀作賞(現)東郷青児記念・損保ジャパン日本興亜美術館(‘91

1994 「第1VOCA‘94 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館

1995 「今日の日本画-第13回山種美術館賞展-」山種美術館ほか 「線について-不在のモダニズム、不可視のリアリズム-」板橋区立美術館

1998 「『日本画』純粋と越境-90年代の視点から」練馬区立美術館

2000VOCA2000 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館

〃  「両洋の眼」日本橋三越ほか(‘09

2006「画家がいる『場所』-現代絵画の中の記憶・風景・身体」小杉放菴記念日光美術館

2011 I氏コレクション展」 高崎市美術館

2012「館林ジャンクション-中央関東の現代美術-」群馬県立館林美術館

〃 「第5 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」上野の森美術館

「光あれ!-光と闇の表現者たち」栃木県立美術館

2015 LINE・線」展 (コレクション展4)栃木県立美術館

〃 「線とかたちの大冒険」佐野市立吉澤記念美術館

〃  今どきアート/コレクターI氏の密かな楽しみ(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

2016 「学芸員を展示する」栃木県立美術館

〃 「イチケン展」東京藝術大学正木記念館

2017 「光と色彩-大森薫子・菊地武彦・桑原弘明」高島屋本店(東京・日本橋)

パブリックコレクション

東郷青児記念・損保ジャパン日本興亜美術館,足利市立美術館,練馬区立美術館,栃木県立美術館,小杉放菴記念日光美術館,群馬県立館林美術館(収蔵順)

その他の活動

2012 栃木県文化奨励賞受賞

2014-16 産業マテリアルおよびスラグによる岩絵の具への応用研究(科学研究費助成事業)

作家コメント

この度、FEI ART MESEUM &GALLERY では系列の 3 つの会場で菊地武彦展を同時開催いたします。

菊地氏は、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻で教授を勤め、

産業マテリアルやスラグなどの粒状性物質を岩絵の具に応用する研究なども行っています。

最も広いスペースである FEI ART MUSEUM YOKOHAM では、『菊地武彦展 20112017』と題して直近 7 年間の大作を 10 点ほど展示いたします。

同じく横浜の f.e.i art gallery では、『土の記憶』シリーズの中から現在の『線の形象』シリーズに繋がる、縦の線を並列させた作品を展示いたします。

また Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では 2014 年から始めた『線の形象』シリーズを展示いたします。

近年の作品は淡々と同じ行為を繰り返す、いわば日常と似た制作方法を取り入れています。2012年~14年頃には線を並列させて、連続性を表象した制作をおこないました。2014年頃からは同じ行為を繰り返す手法はそのままに、画面の同じ場所に同じ線を何回も引いてゆく『線の形象』シリーズを始めました。

この題名は線の並列や積み重ねによって、もとの線とは異なる新たな形象が生まれることに因んでいます。

それぞれの空間で変化し続ける菊地氏の作品をお楽しみいただけます。

「線の形象」

開催期間: 20176 5日(月)~ 6 24日(土)

開場時間:11001900(最終日17:00 迄) 日・祝休廊

会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1FB1

料  金:入場無料

T E L : 03-5786-1505

F A X : 03-5786-1506

E-mail : hfg@fukasaku.jp

ACCESS

*都営大江戸線「六本木駅」7 番出口 より徒歩2

*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a 出口より徒歩3

*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3 番出口より徒歩3

同時開催中 【系列 MUSEUM&GALLERYのご案内】

「菊地武彦展 20112017

開催期間: 20176 6日(火)~ 6 25日(日)

開場時間:10001900(最終日は1700まで) 月曜休廊

会  場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイアートミュージアムヨコハマ)

住  所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2横浜鶴屋町ビル1F

電  話:045-411-5031

F A X 045-411-5032

「土の記憶」

開催期間: 20176 5日(月)~ 6 23日(金)

開場時間:10001900(最終日は1700まで) 土・日・祝日休廊

会  場:f.e.i art gallery(ファイアートギャラリー)

住  所:〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1深作眼科ビル1F

電  話:045-325-0081

F A X 045-325-0082

DATA
作家名菊地武彦
作家HP
http://www.tamabi.ac.jp/yuga/teachers/kikuchi/index.html
会期2017年6月 5日(月)〜 6月 24日(土)11:00~19:00(最終日17:00まで)日曜・祝日休み
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
会場詳細
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1

カテゴリー:東京

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