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展覧会リリース

東京

すー絵画展(ハイブリッド・リアリズム)

作家名:すー

会期:1月25(木)~31(水)

会場:渋谷・東急本店 8階美術画廊

■作家プロフィール
【略歴】
2017 旺玄展 新人賞
2016 世界絵画大賞展 ターナー色彩賞
プラチナアート大賞展 優秀賞(マルマン賞)
台北アートフェア ”インフィニティ ジャパン”台北101・ミラマーガーデンホテル
トーキョーアートナビゲーションコンペティション
(作品ランキング3位 アーティストランキング2位)
2015 美の起源展 奨励賞
アートムーブコンクール 会場ピックアップ賞
美術新人賞「デビュー」 奨励賞
2014 Next Art展 推薦
その他、グループ展多数

■作家コメント
日本のアートマーケットでは写実(リアリズム)作品は常に一定数の人気を誇っています。
それも主に画壇などのクラシックなスタイルの作品であったりしますが、”すー”の描くリアリズム作品はそれらとは少し違うかもしれません。

ニュータイプのリアリズムアートとして月刊美術の美術新人賞「デビュー」では奨励賞。審査員には新しいタイプの作品と評され、その後いくつかのコンペで受賞してきた作家の初個展。
会場は渋谷の東急本店です。クラシックなステージの中に新風を吹き込む刺客としてフォーカスして頂きました。
透明のアクリル板に描いた黒装束を取ると白銀の女性にトランスフォーム可能な「Chevalier noir (黒騎士)」シリーズ(約10点)と、対照的に独自のカラーで構成されたハイブリッド・リアリズム作品(約15点)展示予定。モノクロとカラーの個展です。
個展のサブタイトルである”ハイブリッドなリアリズム作品”を観に会場にお越し頂けたら幸いです。

・ハイブリッド・リアリズム・
リアリズムを主軸とした独自の絵画表現で、人物と背景にリアルとユルさの落差をつけてギャップを生み出した作風です。
形のギャップだけでなく、絵の具の厚みとマチエールのギャップもあり、またはモチーフのギャップ(ユニセックス化=筋肉質な女性など)もあり、異質なものを融合させながらも調和のとれた世界観に統一させようとする作風です。
Hybrid=(異種のものを組み合わせた)、リアリズムです。

■その他展覧会について
作家在廊は,1月25(木)、27(土)、28(日)の12:00~19:00です。
よろしくお願い致します☆

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Reiko-T005、アクリル、S50号

Reiko-T005、アクリル、S50号

DATA
作家名すー
作家HP
http://www.sue.tokyo/
会期1月25(木)~31(水)
会場渋谷・東急本店 8階美術画廊
会場詳細
東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1
03-3477-3111

カテゴリー:東京

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