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展覧会リリース

東京

デザインのためのリサーチ——錦市場と京都の「食」

作家名:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

会期:2018年3月3日[土]-4月22日[日]

会場:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

■作家プロフィール
KYOTO Design Lab[D-lab]は、京都工芸繊維大学が文部科学省の大学機能強化事業のもとで社会的課題の発見と解決に取り組む、建築学とデザイン学を中心とした中核組織です。

D-labが位置する京都は、古くから伝わる知恵と技術に根ざした職人たちのネットワークと、新しい技術に基づいた産業が並び立つ都市です。D-labは、都市・京都が持つ構造のとおり、さまざまな専門性が交差する革新のためのインキュベーターなのです。

京都工芸繊維大学の卓越した研究環境を背景に、D-labは、建築とデザインによる世界の革新を実現するために、領域を越えた出会いをさらに加速してまいります。

■作家コメント
錦市場は古くから、祇園をはじめ京都各地の名だたる料亭などに最高級の食材を提供する、京都の食の中心地として知られてきました。しかし、近年は観光地化が著しく進み、かつての錦市場とは異なる文化や風景が現れています。
KYOTO Design Lab[D-lab]は、バーゼル大学のマニュエル・ヘルツ教授とシャディ・ラーバラン氏の協力を得て、2015年から2017年にかけ錦市場をフィールドに食と都市を考えるワークショップを開催し、学生が主体となってリサーチと提案を重ねてきました。リサーチを通して京都の食文化を見直すと、生産・流通・消費を生み出す都市インフラやエコシステム、文化的背景、そしてそれらに通底する概念としての二十四節気など、食だけにとどまらないさまざまなシステムの姿が見えてきました。
本展では、京都や錦市場を中心とした一連の食に関するリサーチに加え、リサーチから発見された「二十四節気」をあらたに解釈したデザイン案を展示いたします。

DATA
作家名京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
会期2018年3月3日[土]-4月22日[日]
会場京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

カテゴリー:東京

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