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展覧会リリース

東京

デザイン・クエスチョンズ展3

作家名:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

会期:2018年5月9日[水] - 6月24日[日]

会場:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

■作家プロフィール
国立大学法人 京都工芸繊維大学は1899年以来、日本を代表する、デザインとエンジニアリングの実践的教育の場であり続けてきました。

KYOTO Design Lab[D-lab]は、京都工芸繊維大学が文部科学省の大学機能強化事業のもとで社会的課題の発見と解決に取り組む、建築学とデザイン学を中心とした中核組織です。

D-labが位置する京都は、古くから伝わる知恵と技術に根ざした職人たちのネットワークと、新しい技術に基づいた産業が並び立つ都市です。D-labは、都市・京都が持つ構造のとおり、さまざまな専門性が交差する革新のためのインキュベーターなのです。

京都工芸繊維大学の卓越した研究環境を背景に、D-labは、建築とデザインによる世界の革新を実現するために、領域を越えた出会いをさらに加速してまいります。

■作家コメント
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab[D-lab]は、2017年度 KYOTO Design Lab デザイン・アソシエイト・プログラムとしてヘンリック・ニーラチュカー氏、ナターシャ・ペルコヴィチ氏と取り組んだ共同研究の作品展「デザイン・クエスチョンズ展3」を開催いたします。

京都工芸繊維大学は、素材科学、生命科学、さらに情報科学と繊維技術における専門的研究において高い評価を得てきました。D-labのデザイン・アソシエイト・プログラムは、海外の若いデザイナーを招聘し、京都工芸繊維大学の教授陣との協働による学際的なデザイン研究を行うプロジェクトです。
その目的は、京都工芸繊維大学の研究ノウハウを定着させ、デザイン主導の協働による技術革新と実証型研究モデルを確立、産業におけるデザインの応用を推進し、外部パートナーとの連携やデザインに対する実証を促進していくことにあります。

本展示会は、D-labデザイン・アソシエイト・プログラムのうち、最近6ヶ月におけるふたつのプロジェクトが中心にご紹介します。D-labが掲げるテーマ「Designing Social Interactions──社会的関係性のデザイン」および「Making and Materials──つくる行為と素材の再定義」に基づき、ジュリア・カセム特任教授が主導しました。

designed by Henrik Nieratschker  photo by Tomomi Takano

designed by Henrik Nieratschker photo by Tomomi Takano

DATA
作家名京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
作家HP
http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2018/design-questions-3/
会期2018年5月9日[水] - 6月24日[日]
会場京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
会場詳細
東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田3331 203号室

カテゴリー:東京

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