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展覧会リリース

東京

トモトシ個展「tttv」

作家名:トモトシ

会期:2018年6月15日(金)-7月1日(日)

会場:中央本線画廊

■作家プロフィール
トモトシ
1983年山口県生まれ
国立大学法人豊橋技術科学大学卒(建築意匠)
ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校第一期

「美術手帖2014年の年賀状コンテスト」佳作
「北九州デジタルクリエーターコンテスト2014」入選
「eco japan cup 2014 エコアート部門」入賞
「WIRED CREATIVE HACK AWARD 2016」 ファイナリスト
「デイリーポータルZ 新人賞2017」優秀賞

■作家コメント
この度中央本線画廊はトモトシ個展『tttv』を開催いたします。
トモトシはゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第一期生としてアーティスト活動をスタートさせ、以降継続的に都市の公共空間をテーマにした映像作品を制作しています。作家のローテンションな身振りと裏腹に行われる不敵なパフォーマンスは、都市空間に歪みを生じさせ、同時にもとあった歪みを治療しているようにも見えます。
しかしあくまで作家の主題は自身の身体や場の変容にはなく、画面に映る出来事そのもの、その記録にあります。それは監視カメラの映像のように硬い映像であるがゆえに、翻って観賞者に都市そのものと出会わせる機会を与えます。
本展では新旧10以上の映像作品と平面作品によって、空間を監視ルームに見立てたインスタレーションを展開します。新進気鋭の映像作家の個展に、是非足をお運びください。
以下、作家によるステートメントです。
監視カメラの映像のフェアさが好きだ。
撮影という行為の多くは、もとより作為性をもつ。
「この出来事を、このように撮りたい」という意図に基づいて録画されるからだ。
その点監視カメラは、出来事に合わせて寄りも引きもしない。
出来事/非出来事を分け隔てなく淡々と記録するのだ。
もちろん監視カメラが映す非出来事を延々と見るのは退屈でもある。
だからぼくは監視カメラがときたまそうするように、「結果的に出来事を記録できた」映像をつりたいと望んでいる。

■その他展覧会について
6月15日(金)18時よりオープニングパーティーを開催します。

profile

photobomber_tomotosi

トモトシ個展tttv

photobomber_tomotosi_small

DATA
作家名トモトシ
作家HP
http://tomotosi.com/
会期2018年6月15日(金)-7月1日(日)
会場中央本線画廊
会場詳細
東京都杉並区上荻4丁目6-6

カテゴリー:東京

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