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展覧会リリース

東京

public void

作家名:半田 颯哉

会期:2018年7月2日(月)~6日(金)

会場:東京藝術大学上野校地 大学会館2F展示室

■作家プロフィール
半田 颯哉(はんだ そうや)
1994年静岡県生まれ、広島県育ち。アーティスト。
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程所属。
主にプログラミング、テクノロジーをメディウムとして作品制作を行う。
コンセプチュアルアート・ミニマルアートを志向しており、逆説や使途の転換などの要素を用いて「その本質は何か」を鑑賞者に問うてくる作品の実現を目指す。
主な参加展覧会は、「MOTサテライト2017秋」、「ATLAS展2017」、「N/O/W/H/E/R/E - ニューメディアの場所(ユートピア)をめぐって」など。

■作家コメント
昨今、様々な「メディアアート」展が開催されており、「メディアアート」=「インタラクティブでセンサーでタッチしてキラキラするもの」というような感想を反射的に持つことも増えているのではないでしょうか。

この度、私半田は芸術学を専攻するメンバーとアートグループ「Souya Handa Group」を組み、メディアアートをアートに取り戻すことを目指します。エンターテインメントとの境界の曖昧な「メディアアート」ではなく、「ニューメディアを用いたアート」によって19世紀以降の現代アート、特にモダニズム以降のアートに接続可能なメディアアートを成立させる試みです。

メディアとは何かを問うアートを「メディアアート」と再定義し、「メディアアート」展である「public void」展の開催をお知らせします。

ご紹介をご検討いただきたいと共に、取材のご依頼もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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public void展 開催のお知らせ

この度、アーティスト半田 颯哉(東京藝大院所属)は芸術学を専攻するメンバーとアートグループ「Souya Handa Group」を組み、東京藝術大学上野校地にて「public void」展を開催いたします。
メディアの機能性・歴史性・物質性などを強調し、「メディアとは何か」、ひいては「アートとは何か」を問う作品展となっております。

スマートフォンの標本、無意味な動作を繰り返すコンピュータープログラムなど、どうぞご照覧ください。

public void
開かれた空虚。
或いは、プログラミングで関数(機能)を定義する際に使用する語句。
意味は、public=「どこからでもアクセス可能」、void=「機能は動作するが、何も値は返さない」。
どこからでもアクセス可能で、鑑賞者に作用するが、しかしなにかを返して来るわけではない。アートの機能の仕方もまたpublic voidである。

IO

《SC-03D》2018

《SC-03D》2018

《I/O》2017

《I/O》2017

DATA
作家名半田 颯哉
会期2018年7月2日(月)~6日(金)
会場東京藝術大学上野校地 大学会館2F展示室
会場詳細
東京都 台東区上野公園12−8
備考

【開場時間】10:00 ~ 19:30 (但し、展示初日は13:00から、最終日は18:00まで)

カテゴリー:東京

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