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展覧会リリース

東京

フェデリコ・ウリベ 展覧会

作家名:フェデリコ・ウリベ

会期:2018年6月11日~8月20日

会場:インスティトゥト・セルバンテス東京

■作家プロフィール
コロンビア、ボゴタ出身。コロンビアのロス・アルペス大学にて芸術を学び、キューバやニューヨークへの移住を経て、現在はマイアミにて活動中。9歳の時に自作の油絵を2コロンビアペソで初めて販売したという。本格的に活動を始めて以来、マイアミビーチでのArt Baselのほか、パリのFIACやマドリードのARCOなど、国際的なアートフェアにて作品を展示。また、世界各地における25もの美術館での展示歴をもつ。

■作家コメント
2018年も、文学、音楽、芸術など多岐にわたるジャンルのイベントを開催しているインスティトゥト・セルバンテス東京。今回はコロンビア大使館とギャラリーDKARTEの協力を得て、現在世界中で注目を浴びるコロンビア人アーティスト、フェデリコ・ウリベ氏の作品展覧会をインスティトゥト・セルバンテス東京にて実施しています。

ウリベ氏は、絵画と彫刻を融合させた形式のコンテンポラリーな作品を展開するアーティスト。色鉛筆やクギ、ネクタイ、硬貨など日常生活の中で見かけるものを何百、何千個も組み合わせながら、視覚的に強い印象を与える作品の数々を生み出し、多くの人に驚きをもたらしています。また、兵士のヘルメットを甲羅として使用し、銃弾で体を作り上げた亀の作品は、近年まで紛争が続き混乱状態にあったコロンビアの情勢が表すものでもあります。

具象主義と抽象主義の従来の規範に沿って作り上げたウリベ氏の作品は、それを鑑賞する人々にさまざまなメッセージを伝達することでも知られます。近寄って細部までじっくり眺めてみると、作品に使用されている要素一つひとつの間に秘められたつながりを見出すことができ、鑑賞する人によって多様な解釈を行うことができるでしょう。また、遠くから見てみると、作品がもつボリュームや形状、質感、色などが視覚に訴えかけるように強烈な印象を放ちます。

展覧会初日の6月11日にはオープニングパーティーも行われましたが、7月にはウリベ氏が来日し、アーティスト本人による作品説明を含めたガイド付きツアーも予定されています。展覧会は8月20日までの期間中、インスティトゥト・セルバンテス東京2階のギャラリーにて、無料でお楽しみいただけます。

DATA
作家名フェデリコ・ウリベ
作家HP
http://federicouribe.com/
会期2018年6月11日~8月20日
会場インスティトゥト・セルバンテス東京
会場詳細
東京都千代田六番町2−9

カテゴリー:東京

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