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展覧会リリース

東京

学習院女子大学主催企画展 一条美由紀展「自己との対話」Interact with yourself

作家名:一条美由紀

会期:2018年7月9日(月)〜8月2日(木)9:00〜16:30 土曜9:00~12:00

会場:学習院女子大学 文化交流ギャラリー(2号館1階)

■作家プロフィール
1994-2001 Kunstakademie Düsseldorf

2018 一条美由紀 展 <誰でも知っている秘密> Galleria Finarte nagoya
「どこかでお会いしましたね2018」 埼玉会館,saitama
「105°」ART TRACE GALLERY, Tokyo
3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」 ART TRACE GALLERY, Tokyo
2017 「D どこかに N なんか A ある」 masuii R.D.Rgallery, Kawaguchi
「変遷していく私」 STORE FRONT, Tokyo
「本当のことは言わない」 HAGISO, Tokyo

■作家コメント
主な展示品   「いいよね、側にいても」「くるくるクルクル」ドローイング
     「クマるとき、クマれば」オーガンジー、
「私であなたで私であなたで」「グラタン心中」ドローイング他、
約30点

■その他展覧会について
企画内容
現代を生きる人間、特に女性の心の揺らぎ、未来や現在に対する漠然とした不安、よるべない心持ちを表した一条美由紀の作品は、女子大生にとっても身近に実感できる、不安定な心のありようを映し出すものです。人生の先輩として、ドイツでのアートの勉強や帰国後の結婚を経て、10年間にわたる制作の中断ののち再び作家活動を開始して、前以上に旺盛な制作を続ける一条の作品は、現代女性の生き方を問いかけ、自分の心の内側を見直す貴重な機会を提供してくれます。
紙や透ける布などに描かれた人間や動物たちの身体は、時につながり、時に合体して異形の姿となり、また離れてもいきます。そうした姿は、女性たちのしなやかで、かつ不安定な人間関係を思わせるものです。ドローイングや油彩、大きなオーガンジーの布のインスタレーションも含めて多様な形式で、一条美由紀のこころのつぶやきの世界が現出されます。それは観る者のこころにも、きっと小さな波紋を投げかけることでしょう。

DATA
作家名一条美由紀
作家HP
https://www.facebook.com/ichijomiyuki
会期2018年7月9日(月)〜8月2日(木)9:00〜16:30 土曜9:00~12:00
会場学習院女子大学 文化交流ギャラリー(2号館1階)
会場詳細
〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1

カテゴリー:東京

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