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展覧会リリース

東京

第6回FEI PRINT AWARD大賞受賞者 太田絵理 個展 -つよさ と しがらみ-

作家名:太田絵理

会期:2018年9月 3日(月)〜 9月15日(土)

会場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

■作家プロフィール
1994年 栃木県生まれ
2016年 女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻版画コース卒業
2018年 同大学院美術研究科博士前期課程版画研究領域修了
受賞歴
2014年 第82回版画展 入選(東京都美術館)
2015年 第83回版画展 入選(東京都美術館)
第40回全国大学版画展
町田市立国際版画美術館収蔵賞(町田市立国際版画美術館)
2016年 平成27年度女子美術大学 卒業制作賞
平成27年度東京理科大学 マドンナ賞
第84回版画展 入選(東京都美術館)
2017年
第六回FEI PRINT AWARD 大賞(FEI ARI MUSEUM YOKOHAMA)
第85回版画展 B部門奨励賞(東京都美術館)
第42回町田市立国際版画美術館優秀賞(町田市立国際版画美術館)
2018年 平成29年度 女子美術大学 大久保婦久子賞
第二回ギオン相模原大賞 奨励賞

発表歴
グループ展
2016 contact展(ギャラリーうぇすと)
2017 二人展「homesick closet」(ギャラリーHANA下北沢)
2018 「ROPPONGI α ART WEEK 2018 太田絵理×小矢田美里」 (Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi)

■作家コメント
この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、昨年開催された弊廊の系列画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA 主催の版画公募展「第6回FEI PRINT AWARD」にて大賞を受賞されました太田絵理氏の「太田絵理 個展 -つよさ と しがらみ-」を開催いたします。
今展について、『私は「自身が女性であるからこそ抱く感情」をテーマに、例えば、〈自らを過度に着飾る〉〈かわいくなることに執着することで周りが見えなくなってしまう〉など、一見いとおしい行動にもみえる女性の取り繕う姿が私には滑稽に見え、そして、自分もその一人であると感じている。
私たちは無意識のうちに〈世の中が求める理想の女性像〉に近づかなければとどこかで思っているのではないだろうか。
<理想の女性像>や<女はこうあるべきだ>という固定概念、暗黙の了解は自身でも気が付かないくらい自然に存在している。自分が無意識でしている行動や考え、抱く理想は、実は自分が好きで抱いたものではなく、社会や文化によってそうさせられているのかもしれないと考えた時、とても窮屈で息苦しいと感じた。
主にリトグラフを用いて制作している。版を重ねる行為は一見完成へ遠回りをしているようにも見えるが、私にとってはコンセプトと自身の感情とを対話させる大切な時間である。版表現を用いることで自身の感情に否定と肯定を重ね、取り繕う自分を受け入れつつ、世の中の当たり前のルールにとらわれない現代社会に生きる新たな女性像を作品で提示していきたい。』と太田氏は語ります。
自身が女性であるからこそ思う現代に生きる新たな女性象をリトグラフを通して感じていただける展覧会となっております。

つよさとしがらみ5

つよさとしがらみ5

DATA
作家名太田絵理
会期2018年9月 3日(月)〜 9月15日(土)
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
会場詳細
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1

カテゴリー:東京

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