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展覧会リリース

東京

造形遺産044-053

作家名:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

会期:2018年8月31日[金] – 10月7日[日]

会場:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

■作家プロフィール
国立大学法人 京都工芸繊維大学は1899年以来、日本を代表する、デザインとエンジニアリングの実践的教育の場であり続けてきました。

KYOTO Design Lab[D-lab]は、京都工芸繊維大学が文部科学省の大学機能強化事業のもとで社会的課題の発見と解決に取り組む、建築学とデザイン学を中心とした中核組織です。

D-labが位置する京都は、古くから伝わる知恵と技術に根ざした職人たちのネットワークと、新しい技術に基づいた産業が並び立つ都市です。D-labは、都市・京都が持つ構造のとおり、さまざまな専門性が交差する革新のためのインキュベーターなのです。

京都工芸繊維大学の卓越した研究環境を背景に、D-labは、建築とデザインによる世界の革新を実現するために、領域を越えた出会いをさらに加速してまいります。

■作家コメント
KYOTO Desaign Labは、京都工芸繊維大学の建築学生が取り組んだ設計課題の成果を「造形遺産001-025」「造形遺産026-035」「造形遺産036-043」に引き続き「造形遺産044-053」としてご紹介します。

日本にはさまざまな理由で未完成となり、そのままの姿で時代から置き去りにされた道路やダム、高架橋、トンネル、擁壁、土手、掘削跡などが数多く存在しています。私たちはこれらの対象を「造形遺産」と呼び、その未来として完成でも取り壊しでもない第3の可能性を考えました。建築設計やランドスケープデザインのスキルを生かし、当初の目的に捉われずに造形遺産を有効活用するアイデアを提案します。

会期中には関口勇氏(三才ブックス ワンダーJAPAN 編集長)をゲストに迎えたギャラリートークも企画しておりますので、ぜひご来場ください。

© KYOTO Design Lab

© KYOTO Design Lab

© KYOTO Design Lab

© KYOTO Design Lab

DATA
作家名京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
会期2018年8月31日[金] – 10月7日[日]
会場京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
会場詳細
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
アーツ千代田3331 203号室

カテゴリー:東京

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