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展覧会リリース

東京

服部篤浩展 - 定義できない現実 -

作家名:服部篤浩

会期:2018年8月20日(月)~9月1(土) 日曜休廊  11:00~18:30(初日13:00から、最終日17:00まで)

会場:ギャラリーオカベ

■作家プロフィール
1975年 北海道浦河町生まれ
2004年 多摩美術大学 大学院美術研究科 絵画専攻 修了
多摩美術大学 造形表現学部 造形学科助手(~2012年)
現在 アートスクール横浜、イオンカルチャークラブ他 講師

2001年 財団法人守谷育英会 守谷賞受賞
2002年 公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第12期奨学生
2006年 第41回 昭和会展招待出品
2013年 個展「ある5人をめぐる旅 服部篤浩展」(羽村市生涯学習センターゆとろぎ)
2014年 個展「ある人々の心をめぐる旅 服部篤浩展」(札幌市民ギャラリー)
2016年 個展「服部篤浩展 -介入する絵画-」(ギャラリーオカベ)
第29回全国絵画公募展IZUBI (優秀賞)
第18回雪梁舎フィレンツェ賞展 (入選)
他個展・グループ展多数

■作家コメント
「服部篤浩展 - 定義できない現実 -」では近年に制作した新作の油彩画(100号3点~小品)約20点を展示致します。作家の生まれ故郷の北海道や現在の拠点である横浜や東京など私に身近な場所を描いた作品群です。

【展覧会コンセプト】
- 定義できない現実 -
今回展示する作品は、私の生まれ故郷の北海道や現在の拠点である横浜や東京、作品の内2点はこの展示場所(ギャラリーオカベ)のある銀座4丁目が題材であり、私に身近な場所をスナップ撮影し、それをもとに描いたものである。
撮影という行為の中で出会い、切り取られるもの。そしてそれを更に描く。この過程で発生する(欠損させると同時に付随させる)ものが画面に登場する色面塊であるメディウム、または「M」。と私は呼んでいる。Mは描かれたイメージとの浮動的な関係として画面に登場している。
いつも写真機は私のイメージを超えた外界の瞬間をありのまま切り取る。私はそれらの切り取られた瞬間を描き、現実世界の在り様を絵画にすることに関心がある。定義できない現実として。

行き交い 油彩、80.3×116.7cm、2018年

行き交い 油彩、80.3×116.7cm、2018年

DATA
作家名服部篤浩
作家HP
atsuhiro-hattori.com
会期2018年8月20日(月)~9月1(土) 日曜休廊  11:00~18:30(初日13:00から、最終日17:00まで)
会場ギャラリーオカベ
会場詳細
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-5

カテゴリー:東京

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