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展覧会リリース

東京

「記憶時計」吉野祥太郎展

作家名:吉野祥太郎

会期:2019年1月12日~2月6日

会場:634展示室

■作家プロフィール
2017年12月 スパイラルテイクアートコレクション2017 /スパイラルアートホール、東京
2017 12月 Gujing Biennale 2017 / Gujingアーティストビレッジレジデンス、中国
2017 10月グランドマザームーン展/つくば、日本
2017 9月 中之条ビエンナーレ2017 /群馬、日本
2017年9月 アートイベントランドアートデルフト /ワールドアートデルフト、デルフト彫刻公園、オランダ
2017年8月 HASSA-MO PROMO-ARTE GRACIAS !!! / PROMO-ARTE GALLERY、東京
2017年8月 ランドアートデルフト/デルフト彫刻公園、オランダ
2017年6月 RésidenceArtistiqueL’échangeur22 /アヴィニョン、フランス
2017年5月 実験フィールド東京/東京の公共スペース、SYPアートスペース
2017年4月 市原アートミックス2017年 WDA /市原、
2016年11月 Zokei Next 50/3331アーツ千代田、東京
2016 9月 ‘MEMORIES’個展 / SYPアートスペース、東京
2016年5月 日本の現代美術/中国広州
2016年1月 世界ダート協会、ダートステージ / SYP、東京
2015年10月渋谷エッグスさよなら市役所/東京都渋谷区役所
2015 9月AIR中之条ビエンナーレ ‘2015′ /群馬、
2015年7月 水と土地新潟アートフェスティバル2015、WDA /新潟、
2015年2月AIRタカシマアーティストインレジデンスvol.2 /長崎、日本
2014年12月アルブレヒトマイキュレーションギャラリー/クリエイションギャラリー、東京
2014年11月つくばインターナショナルAIR JISOU + FUREAI展/つくば、
2014年10月東京都小道堂/ SYPアートスペース、東京都
2014 10月AIR ・コスドゥアートプロジェクト、水と土地の芸術祭/新潟、日本
2014吉野正太郎個展「Draw」/ SYP、東京
2013年11月AIR TAKASHIMAアーティスト・イン・レジデンス2013年/長崎、
2013年8月東京国際環境アートフォーラム2013「/韓国大使館
2013年2013年6月Zero-K / Zenrosaiホール、東京
2013 4月- アイデンティティ」 – 前田幸/長崎美術館、日本
2013年4月には、「-自然に再生する自然と遊ぶジェームズ・ジャック/聡小山ギャラリー、東京キュレーションによる「
2012年12月のタイトル/カフェ行うのですか、名古屋、日本
2012年11月GTS隅田川/墨田、東京
キュレーション2012年9月、 『IN / OUT』前田光/ギャラリー清水、
2012年9月AIR瀬戸内アートトリエンナーレ、小豆島アートプロジェクト/香川、JPN
2012 6月AIRハラ島バグガットアート展」/ジャラ島、韓国
2011年8月美的印象的美術展/ソウルアートスペース、ソウル
2011年8月ShimoumArt Mai Collection、Albrecht Maiによるキュレーション」/ Gardenn
2011年4月東日本大震災被害者のためのチャリティ展/東京
2010年8月AIR FLOWER VILLAGE国際自然芸術祭/芸術釜山(韓国)
2010年4月生活と呼吸環境/在日韓国大使館
2009年11月NO MANS LAND “厳選アーティスト/フランス大使館
2009年6月「zero-K vol.3」/ Space-ZERO、東京
2009年6月AIRハラ島バグガット美術展/ハラ島、韓国。
2008年9月の東と東vol.2 “/上野森美術館、東京
2008年7月「釜山国際環境芸術祭」/韓国釜山
2008年6月「zero-K vol.2」/ Space-ZERO、東京
2007年9月AIR「国際野外展」「ひき2007」/ TDU川越美術館
2007年9月AIR「中之条ビエンナーレ’07」/群馬県中之条
2007年9月「アートカーニバル・イン・アセアン」/ ASEAN-JAPAN CENTER、東京
2007年8月「東と東」/アーティスト協会主催、ウラジオストクロシア
2007年6月AIR「ラスキーランドアートフェスティバル」/ロシア、ウラジオストクラスキー島
2007年6月「NCA展示会」/マルイ百貨店、東京
2007年4月「FAA展示」/スペースゼロ、 ケイズギャラリー 、東京
2006年11月「ORIENT 2006ミャンマー – 日本レインボーブリッジ」/ヤンゴン国立博物館ミャンマー
2006年9月「登場」佐藤平楽/ PROMO-ARTEとのコラボレーション、東京
2006年8月「済州国際アートフェア」/済州韓国国際会議場
2006 7月 – ミュータブルタイム – / PROMO-ARTE、東京
2006年5月東京アートコレクションアートフェア/東京ビッグサイト
2006年3月サンダーのお茶会老人/ GALERIA-Aoyama Ave
2006年3月「SQUARE vol.1」/ PROMO-ARTE、東京
2005年8月コンクリート美術館/名古屋国際コンベンションセンター、名古屋
2004年8月AIR夏夏フェスタ’04 /アートディレクター「ono ono」/矢内栃木
2003年4月「うごめき」/パルテノン多摩、東京

■作家コメント
吉野祥太郎は、その場所にある記憶を扱い作品を制作し発表している。メインワークでは地面を持ち上げる事で「土地の記憶」を表現し、国内外の美術館やギャラリー、多くの オルタナティブスペースや野外での地域密着型のイベントなどを行っている。吉野にとってその地面とは記憶の堆積であり、そこに堆積した歴史を優しく汲み上げ、表出させることにより「場」に対する影響、そこに関わる「人間」に与える影響、その場所と人間との関わりを考察させ、心の奥深くにある意識を揺さぶる。
「In My Room, Into SPACE」 展示作品について
今回の展覧会では、メインになるインスタレーションと新作を含めた彫刻作品を発表します。
彫刻作品は堆積した地面の最上面に現在自分たちが立っている世界を構成し、地面の記憶と社会の関係性を表現しています。また、インスタレーション作品では時間をテーマとして一瞬一瞬で開かれる視界を時間の流れとし、鑑賞時にはその時間が早く進んだり、または逆行・停止したりする現象を、記憶の時計として表現しています。
目紛しく変化する世界中の町の風景から、人間社会がこの土地に与えてきた良い影響、悪い影響を全て排除したときに見えてくるであろう本来の姿を、想像や資料から制作し表現することで自分が生きてきた、またこの先の未来に与える記憶の体積を様々な表現を使って表していきます。
ぜひ、ご高覧ください。

DATA
作家名吉野祥太郎
作家HP
https://www.sho-y.com/
会期2019年1月12日~2月6日
会場634展示室
会場詳細

国分寺市本町2-4-10

カテゴリー:東京

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