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展覧会リリース

東京

隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像

作家名:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

会期:2019年2月22日[金] – 5月12日[日]

会場:KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

■作家プロフィール
国立大学法人 京都工芸繊維大学は1899年以来、日本を代表する、デザインとエンジニアリングの実践的教育の場であり続けてきました。

KYOTO Design Lab[D-lab]は、京都工芸繊維大学が主宰する建築学とデザイン学を中心としたコラボレーションのためのプラットフォームです。

2014年の発足以来、「Innovation by Design」をミッションに、基礎研究をとおした社会的課題の発見と解決のための、さまざまな専門性が交差するインキュベーターとして活動しています。

D-labは、プロジェクトと人間を基礎に置く参加型の学習アプローチを背景に、世界中から集まる一流の研究者やデザイナー、建築家らとともに、ワークショップや都市リサーチなど各種の国際的なプログラムの実践を通じて、イノベーションの社会実装に取り組んでいます。

■作家コメント
KYOTO Design Lab[D-lab]は、ともに ETH Zürich 教授であるスイスの建築家ユニット Made in Sàrl(パトリック・ヘイツ+フランソワ・シャルボネ)とおこなってきた共同ワークショップの成果展「隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像」を開催いたします。

Made in Sàrl とはこれまで、2017年から継続的に共同ワークショップを実施しており、京都を舞台に、写真やビデオなどのメディアを用いて都市や建築をコンセプトとして提示する手法を模索しています。

展示に合わせて、ふたつのギャラリートークを開催いたします。テーマ1「方法論としての見立て・映像・建築」では中山英之氏(建築家/東京藝術大学 准教授)を、テーマ2「ノーテーションの射程」では冨永美保氏、伊藤孝仁氏(建築家/tomito architecture)、中村健太郎氏(プログラマー、建築理論家/NPO法人モクチン企画理事、東京大学学術支援専門職員、なかむらけんたろう事務所主宰)をゲストに迎え、デザイン・建築領域において、リサーチとデザインを架橋する役割としての映像作品が評価される今、その教育的価値や実践についての可能性を探ります。

ぜひご来場ください。

Made_in_2018_TAKENAKAtomomi

image: Tomomi Takenaka

DATA
作家名京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
作家HP

https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2019/made-in/

会期2019年2月22日[金] – 5月12日[日]
会場KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
会場詳細

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
アーツ千代田3331 203号室

カテゴリー:東京

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