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展覧会リリース

東京

鮫島大輔 ―FISH GONG― 

作家名:鮫島大輔

会期:2019年6月24日(月)~ 7月6日(土) 11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊

会場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

■作家プロフィール
鮫島大輔

1979 兵庫県尼崎市生まれ
2005 多摩美術大学美術学部大学院美術研究科博士前期課程 絵画専攻修了
現在   多摩美術大学 美術学部統合デザイン学科、美術学部絵画学科油画専攻 非常勤講師

主な個展
2002 「トーキョーワンダーウォール都庁2002」東京都庁舎(東京)
2003 TWS-Emerging 037「WALK IN CUBE」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
2005 「+ beautiful world +」petal fugal(東京)
2006 「Everyday Journey ~次元を超えたランドスケープペインティングへ~」equal(大阪)
2008 「Wednesday Night & Thursday Morning」Art Center Ongoing(東京)以降2011、2014個展開催
2008 「round and round 」ヒロ画廊(東京)以降2015個展開催
2010 「ギャラリースタッフセレクション♯33 鮫島大輔展」相模原市民ギャラリーアートスポット(神奈川)
2010 「daisuke samejima – invisible spaces」super superficial gallery7(ロンドン/イギリス)
2015 「GLIMPSE」ヒロ画廊 伊豆高原(静岡)
2016 「AMBUSH」CRISPY EGG Gallery(神奈川)
2017 「STRAY GOATS」FEI ART MUSEUM(神奈川)
2018 「EXPLORER」伊豆高原ホテル五つ星(静岡)
2018 「FATHOM」1期:三渓園 旧燈明寺本堂(神奈川)2期:CRISPY EGG Gallery(神奈川)

主なグループ展
2002 第19回グラフィックアート「ひとつぼ展」ガーディアン・ガーデン(東京)
フィリップモリス KK アートアワード2002「ザ・ファースト・ムーヴ」東京国際フォーラム(東京)
「トーキョーワンダーウォール2002 入選作品展」東京都現代美術館(東京)
2003 「カウパレード東京in丸の内2003」丸ビル周辺のパブリックスペース(東京)
「ONGOING vol.02」A.B.cafe(東京)以降2004、2005、2006参加
2004 「景展 ~シカクノイロハ~」相模原市民ギャラリー(神奈川)
「トーキョーワンダーウォールの作家たち2000-2003」東京都現代美術館(東京)
2006 「第9回岡本太郎記念現代芸術大賞(TARO賞)展」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
「Bunkamura Art Show 2006」Bunkamura Gallery(東京)
2007 「黒川紀章キーワードライヴ(展示クリエーション)」国立新美術館 (東京)
「東京画 -ささやかなワタシのニチジョウのフーケイ」トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
2008 「Esquire cafe ‘08/ss アートとお茶しませんか?」表参道茶寮 表参道ヒルズ店(東京)
2010 「トーキョーワンダーウォール 2000-2009 10年!」東京都現代美術館(東京)
2011 「PLATFORM2011 -距離をはかる-」練馬区立美術館(東京)
2012 「On paper」シラパコーン大学サナムチャンドラー宮殿キャンパス アートギャラリー(ナコーンパトム/タイ)
2013 LOVE展 関連企画「LOVE TOKYO展」六本木ヒルズクラブ(東京)
2017 「間の構造 -虚空をよみとる-」岩崎博物館/ゲーテ座記念(神奈川)
2019 「ブレイク前夜展」ROPPONGI HILLS A/D GALLERY (東京)

主な受賞 その他
2002 トーキョーワンダーウォール公募2002 大賞
2004 「ストリートペインティング事業第1弾 六本木トンネル」六本木トンネル歩道壁面(東京)

■作家コメント
日本の大部分を占める郊外の風景とは、何も物語の起こらない背景の様なものです。住宅は効率やコストを追求した素材で作られ、ロードサイドには景観の調和を無視したような原色を多用した店舗が立ち並んでいます。
もちろん人間が作り出した景観なので、誰かの思惑や配慮、夢などが複雑に混じりあった風景のはずなのですが、どこを切り取っても同じように見えるし、誰の周りにも当たり前にあって顧みられることのない風景なのではないかと思います。
絵の中には主役となるような人物はいません。こちらが示唆する物語もありません。球体に風景を描いた「Flatball」シリーズは、鑑賞者が自分の意志で見ている感覚を持つ為の仕掛けが施してあります。
ものの見え方は意識の転換や意味を与えることで全然違うものになります。例えば一棟のマンションを見て、生まれ育った家と似ていると見るか、コンクリート、鉄、木という素材の集合体として見るか、それだけでも意味の上では全く別物になります。
絵は意味を与えなければ絵具の塊にすぎません。そして当然ですが意味の与え方は鑑賞者それぞれ自由です。僕は鑑賞者が自分を主役にして見る世界を提供し、どこも同じように見える郊外の風景の違和感や、面白さ、いとおしさ、気味悪さなど色々な感覚を作品の中に挟み込んでいます。
僕が描いているのはどこか遠い場所も物語ではなく、鑑賞者がまさに立っている今の世界です。自分が何を見ているのかを考えるのにこのニュートラルな風景はとても面白いモチーフです。

■その他展覧会について
この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、「鮫島大輔 ―FISH GONG―」を開催致します。
鮫島の作品は、郊外の風景を中心に、ありきたりな日常の風景をモチーフとしながらも、意識の転換や意味を与えることで、鑑賞者に違和感を覚えさせます。
本展では、実際に使われていた看板や球体などの風景をトリミングする「装置」を使って、日常にありふれた風景を見るべき風景に変換する作品を展示致します。日常に潜む違和感に、奇妙さだけでなくユーモアも感じられることでしょう。是非ご高覧ください。

鮫島大輔展DM画像

DATA
作家名鮫島大輔
会期2019年6月24日(月)~ 7月6日(土) 11:00~19:00(最終日17:00 迄) 日・祝休廊
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
会場詳細

〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
TEL : 03-5786-1505 FAX : 03-5786-1506
E-mail : hfg@fukasaku.jp HP: http://www.f-e-i.jp
http://www.facebook.com/hfgroppongi
http://twitter.com/HFG_ginza

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
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ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

カテゴリー:東京

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